波動を上げる言葉と下げる言葉を意識して生活するべき。

    

人間は言葉を利用して、

相手とコミュニケーションをとって生活しています。

 

普段から何気なく使っている言葉には、

波動を上げたり下げたりしてしまうことがあります。

 

波動の上げ下げが未来の自分を創っています。

言霊にも昔から不思議な力が宿っています。

 

今回は「波動を上げる言葉と下げる言葉」についてまとめていきます。

 

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現在の波動が未来の自分を創っている

 

今現在の波動が未来の自分を形成している

 

充実した毎日や楽しい時間を送っている人は、それらが波動となり、

未来の自分にも大きく影響していきます。

 

今現在、辛かったり苦しい時間を送っている人は、それらも波動となり、

未来の自分に大きく影響してしまいます

 

 

幸せは幸せを引き寄せるし、不幸は不幸を引き寄せてしまう

 

波動が上がれば良い人や良いものが自然と引き寄せられて、

波動が下がれば悪い人や悪いものが引き寄せられてしまいます

 

引き寄せの法則」というものです。

 

今現在辛かったり苦しい状況にいる人でも、

将来的に充実した未来や目標を持ち続けることがとても大切です

 

それが夢や目標が叶う波動となって未来を創っていきます。

 

そのためには波動を上げる言葉と下げる言葉について、

正しく理解しておく必要があります。

 

 

波動を上げる言葉とは?

 

波動を上げる言葉はネガティブなワードを含まない

 

普段から会話や言葉遣いで、

未来の自分に引き寄せの法則が働いています。

 

波動を上げる言葉とは、人や自分に感謝を伝えたり

喜びを伝える言葉です

 

ありがとうございます」「おつかれさまでした」「おいしいです」、

楽しいです」「嬉しいです」「幸せです」、

などごく当たり前の単語ではあります。

 

どれだけ心から言っているかは、相手にもわかりますよね?

心が籠っていれば相手もそれだけ感謝したり喜びますからね。

 

毎日ご飯が食べることができて、

布団で寝ることができるだけでも本来は感謝するべきことなのです

 

そのことをまず感謝できていますか?

ご家族やご先祖様、または神様などにです。

 

ありがとうございます」「感謝しています」と言葉にして、

手を合わせるだけでも確実に波動は上がっていきますよ。

 

 

何気なく使っている言葉にも引き寄せの法則は働いています。

 

 

波動を下げる言葉とは?

 

波動を下げる言葉は、人に不快感を与えるワード

 

特に注意したいのが人の悪口や不平不満、愚痴などです

日常だったり習慣的に話している人もかなりいますよね。

 

バカ」「アホ」「どっか行け」「役立たず」、

などよくお笑い芸人が使っていますが、彼らはそれが仕事なのです。

 

小学生くらいの子供がよく真似したりもしていますが、

成人した大人が真似して楽しんでいるのはどうでしょうか?

 

人を不快にするワードは、聞いているだけでうんざりするし、

確実に波動を下げていきます。

 

 

人の批判には要注意

 

組織の中にいると、誰かしら批判の的にされてしまうことがあります。

本意でなくても同調せざる得ない状況になることもあるでしょう。

 

波動を上げていくためには、そういう人達と関わらないことが大切です

関わるだけで自分の波動が下がってしまいます。

 

「類は友を呼ぶ」であり、思考と行動が同調してしまいます

 

人の批判や悪口を生きがいなのか楽しんでいるのか、

日常的に話している人はかなりいます。

 

 

自分軸で生きることが大前提

 

波動を下げるような人達とできる限り関わらないことが大事です。

そういう人達に振り回されずに生きることが全てです。

 

あなたの人生は、自分自身や大切な家族、

恋人や友達を守ることが最優先です

 

 

人との関わり方や接し方、

言葉遣いが未来の自分の波動が大きく変わっていきます。

 

 

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意識して生活するべきこととは?

 

「今はお金はないけど、成功したい」では間違い

 

夢や目標を明確に持っている人にありがちな言葉ですね。

具体的にイメージすることはとても大切なことです。

 

ただ、「お金がない」というワードが波動を下げてしまいます。

潜在意識は言葉そのものを受け取って引き寄せてしまいます

 

将来はお金がどんどん増えていく」といった言い換えが必要です。

 

結果的には同じことなんですが、

波動を下げる言葉を使わないことが重要です。

 

 

「嫌な同僚、上司に関わりたくない」では間違い

 

「嫌な同僚、上司」が波動を下げるワードになっています

本来、その嫌な同僚や上司の名前だけでも波動は下がります。

 

例えて言い換えてみるなら、

波動の高い人と関われる一日にしよう」ですね。

 

 

「言霊」を意識して生活するべき

 

毎日当たり前のように使っている言葉には、

波動を上げたり下げたりするワードが存在しています。

 

「言霊」には昔から不思議な力が宿っていると伝えられています。

時には人を癒したり、時には攻撃する武器にもなります

 

言霊」というものをまず理解して、

波動を上げる言葉と下げる言葉を意識して生活していくことで、

まず今の自分の波動が変わり、未来の自分も大きく影響していきます。

 

否定的な言葉やネガティブなワードを使わずに、

ポジティブな言葉に置き換えることがとても大切です。

 

 

波動を上げる言葉のまとめ

 

口の悪い職人気質のおじさんは見かけなくなった

 

筆者は40代の中年ですが、

子供ころは近所の工場や鉄工所で働いてるおじさんがかなりいました。

職人気質のおじさん達です。

 

そんなおじさん達の中には、口癖のように「馬鹿野郎」「この野郎」、

とか言っている人がかなりいましたね。

 

最近ではそんな口の悪いおじさんを見かけること自体、

なくなってしまっていますね。

 

 

時代はコンプライアンスを求められている

 

20年前くらいは、

言葉遣いや口が悪くても技術で仕事は成立できていました。

 

人柄や人情なども理解されている時代でした

 

今の時代はコンプライアンスが常に求められているし、

取引先やお得意先で言葉遣いを軽視していたら、

すぐに仕事はなくなってしまいます。

 

それが全て正しいかは賛否両論あるでしょうが、

言葉遣いは社会のマナーであることは間違いありませんね

 

 

「仕事」から「ビジネス」の時代へ

 

大きな会社であれば、取引先や関連企業とのつながりは多いですね。

中小企業といわれる会社ほど、取引先は限られています。

 

今まで当たり前のようにあった注文がなくなってしまったり、

新しい分野を切り開いていく注文を得る時代になっています。

 

それを「仕事」から「ビジネス」への転換だと筆者は考えています

 

ビジネスを行ううえでは当然として、

言葉遣いやマナーがある人間を前提としています。

 

 

親しき中にも礼儀あり」とも言いますから、

より身近な人から普段の言葉遣いを見直してみてくださいね。

 

波動が上がればいろいろなものが変わっていきます。

 

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

 

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