不平不満が多い人は自ら不運を引き寄せてしまっている。

    

学校や職場などの集団生活のなかで、

不平不満ばかり言っている人がいませんか?

 

または、愚痴ばかりこぼしたり、

人の悪口に夢中になって喋ってみたりして。

 

不平不満や愚痴が日常化してくいと、

それは引き寄せの法則によって未来へ大きく影響していきます。

 

言葉には「言霊」が存在していて、

普段からの言葉遣いにも注意する必要があります。

 

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言葉には言霊が宿っている

 

人間は言葉を使ってコミュニケーションをとる動物

 

言葉を通じて相手に感情を伝えたり、受け取って生活しています。

子供のときから無意識のうちに言葉を覚えていきますね。

 

おはようございます」から「おやすみなさい」まで、

言葉や会話を使いながら毎日生活していますよね。

 

言葉や文字を使わずに生活することは不可能といわれています

 

当たり前なことのようですが、

言葉には昔から強い力が込められています

 

ペンは剣よりも強し」という言葉もあることから、

文字や言葉は武器になることもあったり、

不思議な力があるとずっと伝えられています。

 

 

言葉や文字には「言霊」が宿っている

 

発した言葉や文字がその通りの現実になっていきます。

それは「言霊」の力が働いている証拠です。

 

自分はいつもこうなる運命なんだ

学校や仕事って本当につまらない

人生は辛いことばっかりだ

 

などとネガティブなこと口に出したり、

文字にしてしまうと実際にそういう現実を招いてしまいます

 

 

「言霊」は良い言葉でも悪い言葉でも宿る

 

自分の運命はまだまだこれからが勝負

いつか絶対に成功できる

自分の人生はこれから楽しくなる

 

などのポジィティブな言葉にも言霊の力は宿ります。

 

あえて口にしたり文字に残すことで、

それが後に現実となって引き寄せられていきます。

 

 

特に注意しておきたいことは、

「言霊」は良い言葉でも悪い言葉でも宿っており、

後々に引き寄せる力が働いてしまうということです

 

 

愚痴や不満が多い人は

 

愚痴や不平不満は日常化していく

 

習慣というのは時に恐ろしいもので、

毎日当たり前のように愚痴や不平不満を言っていると、

それが日常化して当たり前の習慣になっていきます

 

学校や職場などで同じ人が、

同じようなことを毎日のように言っていることがありますよね?

 

当の本人は意識しているのか、

もしくは無意識のうちに当然のように話していたりもします。

日常化してしまうと自覚というのはほとんどありません。

 

 

愚痴や不平不満が多い人は距離を置かれていく

 

毎日のように愚痴や不平不満を聞かされていると、

どんな気分になりますか?

 

家族や親しい友人であっても、

度を超えてくれば聞くことに疲れを感じていきます。

特に親しくない相手なら嫌悪感すら感じるでしょう

 

愚痴や不平不満の「言霊」は聞いているだけでも、

あなたに宿ろうとして働きかけてくるからです。

 

「同調」や「シンクロ」とも呼ばれていますね。

愚痴や不平不満を聞かされるだけで、

当の本人と同じような心理状態になってしまいます

 

人間は誰だって楽しくなる話や嬉しくなる話のほうに惹かれます。

重い話や暗い話はできるだけ聞きたくないですよね。

 

 

愚痴や不平不満が多い人は自然とまわりから距離を置かれるし、

さらに孤独になり状況は悪い方向へ進んで行ってしまいます

 

 

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自ら不運を引き寄せてしまっている

 

自分の人生を作ることができるのは自分だけ

 

誰でも生きていれば辛いことや苦しんだりすることが多いし、

記憶の中にもずっと残っていますよね。

 

時には愚痴や不平不満を吐かざるえない時があるでしょう。

人生は良いときもあれば悪いときもあります。

 

自分だけでは解決できない問題などもありますね。

誰かに相談して助けてもらうことが必要な時もあります。

 

ですが、その多くは人のせいにしたり、

あるいは環境や社会のせいにしてしまうことが多いです

 

自分の人生を良くも悪くもできるのは自分自身だけなんです。

それは誰かのせいでも、環境や社会のせいではありません

 

 

愚痴や不平不満を言うことで、

その場は一瞬スッキリした気分にはなれる

 

誰かに聞いてもらうことでスッキリして、

また前を向いていければ特に問題ないですが、

一度習慣化してしまうと厄介です

 

それが本人には当たり前となっていき、

相手にも不快な思いをさせるだけでなく、

本人の人生にも大きく影響していくからです

 

愚痴や不平不満を多く言っているうちは、

その人の成長や進化は止まっています

 

正確には「止めてしまっている」ですね。

 

愚痴や不平不満を多く言う人は、そこに「言霊」が宿り、

自ら不運を引き寄せてしまっているのが原因です

 

 

人の悪口は自分に跳ね返ってくる

 

学校や職場などでは愚痴や不平不満に限らず、

クラスメートや同僚の悪口を習慣的に話している人もいますよね。

 

そんな人の悪口にも「言霊」は宿っていて、

言う人間だけでなく聞いている人間にも働きかけています

 

テレビに出ているお笑い芸人の真似をして、

人を小バカにするような言葉にでもです。

 

彼らは職業としてそれで生計を立てていますよね。

それを理解できない小さな子供は特に大きな影響を受けています

 

悪口は悪口を引き寄せて自分に跳ね返ってきます

その場に流れさて同調しないようにして下さい。

 

それは後々に良い言葉も悪い言葉も自分に跳ね返ってくるので、

注意する必要があります。

 

 

感謝して感謝を引き寄せる

 

毎日なにかに感謝していますか?

 

愚痴や不平不満、人の悪口を言う人ほど、

普段からなにかに感謝することを忘れています。

 

元気に学校や仕事に行けることに感謝していますか?

寝る場所や食べるものがあることに感謝していますか?

今日も生きていられることに感謝していますか?

 

すごく当たり前なことですが、

当たり前なことには感謝することを忘れがちです

 

 

先に感謝することで後に感謝される

 

先になにかに感謝することができれば、

それは後々に感謝されることになって返ってきます。

 

それが引き寄せの法則の神髄でしょう

先に与えることで後に与えてもらう、ということです。

 

ありがとう

おつかれさま

うれしい

おいしい

たのしい

 

このような当たり前の言葉ですが、

毎日どれだけ心を込めて相手に伝えられていますか?

 

おはようございます

お先に失礼します

 

などの挨拶でも先に伝えることで、相手には良い印象を与えます。

相手が喜ぶことを先にできれば、後に喜びは返ってきます

 

 

言葉や文字には気持ちも宿っている

 

言葉や文字には「言霊」が宿り、

その人の気持ちも同時に宿っています。

 

親しい友人や知人から手紙や葉書きをもらって、

改めて読んでみると心が和んだりしますよね?

 

手紙や葉書きを送ってくれた人の気持ちが、

言葉や文字に宿っているからです

 

メールやインターネットが当たり前の時代ですが、

手紙や葉書き、年賀状の文化はずっと消えないでしょうね。

文字や言葉という概念がある限りは。

 

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

 

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