パトカーにクラウンが多く使用されているのはなぜか?

    

日本の警察のパトカーには、高級セダンの車がよく使用されています。

特によく見るのがトヨタのクラウンです。

 

トヨタのクラウンは車好きなら誰でも憧れる自動車です。

いつかはクラウン・・・。」なんていうキャッチコピーがありました。

クラウンは高級車として一般には認知されています。

 

そんな高級車のクラウンがパトカーに使用されているのはなぜか?

警察に車両として導入されるには入札制度があります。

クラウンにはパトカー専用のグレード車があります。

 

今回はパトカーにクラウンがよく使用されていることにについて、

まとめていきます。

 

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クラウンという車

 

クラウンは、日本のトヨタ社から製造販売されている自動車です。

 

一般的には高級セダンという車で認知されています。

車の性能や価格も高いし、「名車」というイメージが強いですね。

 

 

クラウンとは英語で「王冠」という意味を表しています

 

名前からしても、

クラウンが数ある車の中でも高い水準にあることが伺えます。

 

実際にクラウンのエンブレムには「王冠」が付いています。

 

 

いつかはクラウン・・・。」

というキャッチフレーズがあります

 

車が好きな人であれば、

いつかはクラウンに乗れるようになりたいと思っています。

 

高級セダンということで、

誰でも気軽に乗れる車というイメージではありませんね

 

実際にクラウンは、社長さんや管理職でも上の立場の人が乗っています

 

 

官公庁やタクシー、

パトカーにもよく利用されています

 

企業だけでなく、

役人や要人の送迎車やタクシーにクラウンはよく利用されています。

 

また、今回のテーマであるパトカーにもよく見かけますね

 

 

車好きである筆者でもクラウンは憧れる車ですね。

 

 

パトカーにクラウンが多い理由

高級セダンと認知されているクラウンは、

なぜパトカー多く利用されているんでしょうか?

 

税金で高い車を買っているのか?

なんて思っている人も少なくありません。

 

クラウンである必要があるのか?

という意見も実際多いですね。

 

 

パトカーは競争入札によって車種が決められています

 

競争入札制なので、

一番価格の安い車が落札して車種が決定しています。

 

警察庁がまとめてパトカーを購入して、

各都道府県の警察署に分配しています。

 

 

クラウンが安い?どういうこと?ってなりますよね?

 

クラウンという車は、

グレードが低くても最低300万円以上の価格で売られています

 

 

パトカー専用のグレードのクラウンが製造されています

 

高級車のイメージが強いクラウンですが、

パトカーではと質素なグレードが使用されています。

 

特に内装は高級な装備は付いておらず、

座席シートはビニールのレザーを使用したりして、

低価格におさえられています

 

実際にカタログもありますね。

価格的には200万円ほどで売られています

 

 

警察車両としての基準をクリアしています

 

警察車両としての細かい基準を満たしていないと、

パトカーとして導入されません。

 

車体の大きさや車内装備類、駆動方式やエンジンの気筒数など、

じつにさまざまな基準があります。

 

それらの基準をクリアしてようやくパトカーとして導入されています。

 

 

クラウンのパトカーは高級車というものではく、

業務用車ということです

 

 

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クラウン以外のパトカーの導入

 

パトカーはクラウンのイメージがとても強いですよね。

しかし、競争入札なので意外といろいろな車種があります。

 

 

日産のスカイランのパトカーもありました

 

筆者が高速道路を運転中に見かけましたね。

 

あれ?クラウンじゃないパトカーだな。」なんてよくよく見ると、

日産のスカイラインでした。

 

車の性能上、高速道路を主にパトロールしているようですね

 

 

スバルのインプレッサや、

レガシィーのパトカーもあります

 

実際に筆者は見たことはありませんが、

関東地域の警察で使用されているようです。

 

主に高速道路のパトロールで見かけることが多いようですね。

 

 

軽自動車も利用されています

 

スズキやダイハツのいわゆる「ミニパト」という小型のパトロール車で、

軽自動車がよく利用されていますね。

 

昔は婦警さんがよく利用していたイメージですね。

 

 

クラウンについてのまとめと筆者の感想

 

パトカーにクラウンが利用されている理由は、

競争入札や厳しい審査基準をクリアしていることがわかりました。

 

その他にも理由があると筆者は思っています

 

 

クラウンのパトカーは、

警察車両としての威厳を表しています

 

あえてクラウンという車を使用することで、

警察としての威厳を出しているように思います。

 

 

パトカーが軽自動車ばっかりだったらどうでしょうか?

 

交通違反や治安が悪化するように筆者は思えます

車が与えるイメージって意外と強いものです。

 

 

車の性能もパトカーには適していますね

 

緊急の任務が警察には多いわけであるし、いかに現場に急行できるか、

その加速性能もクラウンはとても優れていますからね。

 

パトカーの専用のグレードでも、

クラウン特有の性能自体は変わっていませんからね。

 

 

筆者もパトカーではなく、愛車としていつかクラウンに乗ってみたいです。

いつかはクラウン・・・。素晴らしいキャッチフレーズですね

 

 

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少しでも参考になれたら嬉しいく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

 

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