「警察密着24時」はやらせ疑惑が。身内の不祥事を放送しない理由とは。

    

警察密着24時」という番組は、毎年民法で各社が放送しています。

1年のうちに数回は見ることがありますね。

 

筆者も個人的に好きなので、見れるときは見ています。

警察官の大変さや犯罪の怖さ、交通事故の悲惨など痛感できる番組ですからね。

 

ただ、以前から「やらせ」疑惑があります。

また、警察官内部の不祥事を一切流さないのは不自然ですね。

身内の不祥事についてもしっかり放送する必要はあるでしょう。

 

昔から「警察は身内に甘い」と言われてしまう理由です。

 

今回は「警察密着24時」についてまとてめています。

 

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「警察密着24時」という番組


 

「警察密着24時」は

民間の放送で毎年の春や秋、

年末年始や単発で特別番組として放送されている番組です

 

交番の警察官の日常を放送したり、交通違反の取り締まり、

交通事故の処理などを詳しく放送されています。

 

また、根気良く犯人を追跡していく捜査や、

犯人の逮捕や検挙に至るまでの捜査状況なども放送しています。

 

特定の警察官や刑事に密着して、その成長過程や、

事件解決までの道のりまでを放送することもあります。

 

 

いかに、警察官という仕事が過酷であり、

頼りになる存在である、

という感じに見ると誰でもになりますよね

 

実際に番組を見て、警察官に憧れる人もいるでしょう。

 

 

筆者も機会がある度に見ています

警察官に憧れていた時期もありますからね。

 

 

以前から「やらせ疑惑」が囁かれている

 

警察密着24時」は普通に見ていたら、

とても素晴らしい番組です。

 

誰もが過酷な勤務の警察官を応援したくなりますよね。

 

ただ、以前から怪しい噂も出ています

 

それは、「やらせ」疑惑というものです

 

一部の人たちからそのような疑惑を問いかけられています。

あくまでも疑惑なので、事実ではありません

 

 

憶測が疑惑を招いているということ

 

検挙のタイミングが良すぎる」、「職質のタイミングが良すぎる」、

などというのが根拠のようです。

 

そんなに犯罪者がいるのか?」という疑問が、

疑惑にもつながっているようですね。

 

 

権力を持っているから情報操作もできるのでは?

 

などという否定的な見方をしている人もいます。

それが事実だとしたら、本当に怖いことですね

 

 

逮捕という事実は虚偽できません

 

実際に逮捕や検挙した事実は否定することはできません。

まぎれもない事実」です。

 

警察には共感や協力しない人たちがいます。

そんな人たちが「やらせ」疑惑を立ち上げているようです。

 

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身内の不祥事を放送しない理由とは?

 

やらせ」疑惑が持たれてしまう理由のひとつとして、

警察は身内に甘い」という説が以前からあります。

 

 

警察官の不祥事がよく耳に入ってきます

 

現職の警察官による犯罪」も珍しくなくなっていますね。

犯罪を取り締まるはずの警察が犯罪する側になってしまうことです。

 

ごくごく一部の警察官による不祥事ではありますが

 

 

「警察密着24時」では、

警察の不祥事については放送していません

 

放送しない理由とはなんなんでしょうか?

確固たる事実として、放送するべきではないでしょうか?

 

冤罪の事実や捜査ミスの事実もしっかり報道するべきでしょう

 

事実を公にして改める所は改める、

それがまず再発防止として活動の一歩であるし、

対策している誠意を受け取れるものです

 

悪いことをしてしまったらまず謝る、

というのは幼稚園児でも知っています。

 

 

警察の面子やイメージを理由に放送していないだけか?

 

ハッキリ言ってそういう時代ではないです

 

謝罪会見を行ったり、本当に反省しているのであれば、

再発防止を兼ねて放送するべきでしょう。

 

「警察」という組織は絶対的なものでしょうか?

 

人間誰しも失敗やミスはしてしまうものです

 

それらを改善できない限り、

身内に甘い」というイメージは拭えません

 

 

良い警察官だけではないというのが事実としてある

 

罪を憎んで人を憎まず」です。

 

放送できないとなると、

番組ではあくまでも「警察の宣伝活動」にしかならなくなります。

 

警察官でも罪を犯してしまったら、刑を科されます

 

 

警察全体の身を引き締める意味でも、

今後は不祥事を放送することは必要な時代でしょう。

 

 

これからの警察密着24時に期待したいこと

 

これからも筆者は「警察密着24時」は見続けていくし、

番組には期待もしています。

特に期待したいことがいくつかあります。

 

 

現場で奮闘している警察官には尊敬しています

 

警察官には誰でもなれるわけじゃないし、

なれたとしてもとても過酷で、

危険な任務がたくさんありますよね。

 

肉体的だけじゃなく、

精神的にも想像以上に厳しい仕事だと番組を見ているだけで、

感じることができるからです。

 

 

ただ、放送する側も警察に対して、

遠慮している感も否めません

 

「警察の宣伝」というイメージが強くなってしまっています

そこは少し残念な感じもしてしまいます

 

取材させてもらう」という立場で非常に難しい問題ではありますが。

 

取材される側としては、番組の取材は邪魔以外のなんでもないですよね。

でも、「警察」としても説明や公表する責任もありますよね。

 

取材してもらう」という感じで、

警察のイメージ回復になりますからね。

 

実際は良い部分だけではないでしょう

 

 

期待したいことは、

良いことも悪いことも放送していくべき

 

世の中の人が一番知りたいことは、

「真実」だったり、「事実」です

 

良い部分だけ並べられるのはすぐわかってしまいますね

 

 

番組の性質上仕方がない、と言われればそれまでですが。

 

警察の良くないイメージを消していくのには必要なことでしょう。

 

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警察密着24時のまとめと筆者の感想

 

筆者も若いころは警察官に憧れていました

 

警察官になるにはいくつも難関があり、選ばれた人しかなれません。

だからこそ、多くの人から信頼されているわけです。

 

警察という組織の大きさにもそれを物語っていますよね。

民間企業とは比べ物にならないほどの署員数がいるわけで。

 

普通の公務員とは別格な存在でしょう

 

 

「日本は法治国家であり、治安が良い」というのは

国民性もありますが、やっぱり警察の力が大きいからです

 

危険を顧みない警察官の行動力と伝統の賜物だといえますね。

 

 

ただ、警察の不祥事も絶えないのは事実です

 

不祥事に対していまだに「事後報告」が多いのは気のせいでしょうか。

処分後の報道や会見ばかりの多いような気がしています

 

 

世間の人が求めるものは真実です

 

どんなことでも本当に知りたいのは、「真実」です。

それをうやむやにしたり、隠そうとするとすぐわかります

 

警察は国家権力であるからこそ、常に徹底していってほしいですね

 

 

これからも「警察密着24時」を楽しみにしています。

 

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少しでも参考になれたら嬉しい思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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