給湯器が故障した原因とは?寿命は平均10年。交換費用に驚いた。

    

うちの給湯器が故障して、その交換費用に驚きました。

給湯器は、シャワーやお風呂で毎日使うものなので、「消耗品」です。

シャワーのお湯は出るけど、お風呂の「追い炊き」ができなくなりました。

 

寿命は約10年というのが一般的です。

うちの給湯器は14年使用していました。

14年クラスになると故障しても部品がありませんでした。

 

なくなく、給湯器を交換するはめになりました。

その交換費用にも驚きました。

故障の原因は、基盤そのものがダメになっていました。

 

業者を選ぶにあたってもいろいろと苦労しましたね。

業者の選び方も重要ですね

 

今回は給湯器についてまとめていきます。

 

スポンサーリンク

 

給湯器が故障して追い炊きができなくなった

 

給湯器が故障した日は、突然にやってきました

 

ある初夏も近い時期に、

お風呂に入ろうと思って「追い炊き」のボタンを押しました。

 

 

しかし、

待てど暮らせど「湯沸かし完了」になりません

 

いつもなら30分程度で、「湯沸かし完了」のメロディが流れます。

ずいぶん時間かかるなぁ。」なんてリモコンを確認してみると、

 

 

見たことないエラーが表示されていました

 

E24〇×」のような暗号みたいなエラーが表示されています。

電源を切ったり付けたりして、何度も「追い炊き」を試しますが、

一向にエラーは消えません。

 

 

これって故障かな・・・?

 

見たこともエラーが表示されているので、故障を確認しました。

お風呂の「追い炊き」はできませんが、シャワーのお湯は使えたので、

その日からシャワーで済ますことになります。

 

 

以前もシャワーのお湯だけ出ないことがありました

 

その2年くらい前に給湯器が故障して、シャワーのお湯が出ないことがありました。

また部品の故障かな?」ぐらいに思っていましたね。

 

 

そのときも給湯器が古いために、交換をすすめられていましたが、

かなりの高額だったので、修理で済ませていました。

 

基盤の故障で修理代に2万円ほど払っていましたからね

 

 

今回もその程度で済むだろう、なんて感じでいましたね。

 

 

給湯器の平均寿命と故障した原因とは?

 

湯船に浸かれないのはとても辛いので、業者を呼んで故障原因を探ります。

 

給湯器のリモコンに業者の電話番号が貼ってあったので、

まずそこへ電話しました。

 

東京ガスさんの関連会社です

 

実際に給湯器を見てもらい、故障原因を調べてもらいました。

 

給湯器の基盤そのものがダメになっています・・・。」

 

え?修理できないんですか?!

 

「この給湯器自体の部品がもう製造されていません・・・

 

となると、交換ということですか?

 

「はい、今回は修理はできません

 

えー。そうですか・・・

 

さらに、給湯器の寿命についても教えてくれました。

 

「あちこちの部品もほとんど寿命に近いものになっています。」

 

寿命ってどのくらいなんですか?

 

「ご家庭の使用頻度にもよりますが大体10年くらいですね。」

 

うちは14年は使っています・・・。

 

「それならだいぶ持ったほうですね。」

 

そうですね・・・。」

 

 

給湯器の寿命は約10年ということです

 

ご家庭の使用頻度にも多少の差はありますが。

 

 

故障した原因は基盤の部品の劣化ということでした

 

ほとんど部品が劣化していて、

交換するための部品も現在は製造されていませんでした

 

 

前回のシャワーのお湯で出なかったときのように、

修理で直ると思っていたので、

給湯器の交換は想定外でしたね。

 

給湯器の交換費用にいくらかかるのか、全然検討もついてませんでした。

 

 

この記事もよく読まれています

トイレの水漏れ発見。床に水の乾いた跡が。水道業者の対応は?

フロントガラスが飛び石でヒビが入った。修理代と対策の体験

 

スポンサーリンク

 

給湯器の交換費用に驚いた

 

給湯器の交換費用はいくらかかるか、

想定もしていませんでした。

 

ただ、なんとなく

安くなく、結構高額らしい」程度の知識しかなかったですね。

 

故障を調べてくれた東京ガスの業者さんに、恐る恐る尋ねてみました。

 

 

「種類はいろいろありますが、安いタイプでも30万円ほどはしますよ。」

 

30万円~?ですか?!

 

「このマンションは、ベランダの色と給湯器の色を統一する必要がありますね。」

 

景観の規約ですか?

 

「はい。給湯器を選んでもらってから塗装する必要があります。」

 

その塗装にも費用がかかるんですよね・・・?

 

はい。3万円ほどで塗装を承っております。」

 

なるほど・・・。

 

 

正直、給湯器の交換費用に驚きました

 

予想以上に高額でしたので・・・

 

 

さらに、

マンションの規約でベランダの色と統一する必要があるのを知りました

マンションによっては、景観の規約があるところがあります。

 

結構、無視している人もいるようですが

 

 

その日に決断はせず、

後日に詳しい見積もりとカタログを送ってもらうことになりました。

 

その見積もりは、さらに高額な値段になっていました

 

40万円を超える見積書が届きました・・・

 

 

この金額には、さすがに疑問に思いましたね。

そして、「これはネットで調べてみよう」ということになったのです。

 

 

給湯器の業者をネットで探した

 

ネットで、給湯器の交換費用の相場や業者を調べました。

給湯器の交換費用の相場もいろいろで、

 

給湯器専門の業者もたくさんありました

 

 

給湯器の新品交換費用の相場は、

安くても17万円以上です

 

自分の探していたものは、お風呂と連動しているものです。

連動していないものはもっと安いものがあります。

 

また、マンションか、一戸建てなのかで取り付ける機種も変わってきます

 

 

給湯器の専門の業者はたくさんいます

 

給湯器に特化しているお店を検索していました。

ネットで調べてみると、東京ガスさんとは比べものにならない安さです

 

半額で済むじゃん・・・。

 

ただ安くても、自分のマンションに合うか確かめる必要があります

 

 

業者に何件かメールして問い合わせしてみた

 

2件ほど営業所が近くて費用も安い業者を見つけたので、

メールで問い合わせしてみました。すぐに返信が来ました。

 

 

写メで現在の給湯器の画像を送ってください。」

 

給湯器の画像で規格やら設置可能な種類がわかるというのです

なんとも便利な世の中ですね。

 

 

1件の業者がまず現状を確認したいというので、実際に来てもらいました。

もしかしたら、修理で済むかも?」なんて淡い期待もありましたね。

 

 

この関連記事もよく読まれています

タイヤの寿命は走行距離と年数、ひび割れで判断しよう

ミニクーパーの故障の思い出。エアコンとスピードメーターを修理

 

スポンサーリンク

 

1社の給湯器の業者に交換をお願いした

 

実際に現場を見てから、業者さんに詳しい見積もりを出してもらいました。

 

大抵はどの業者も見積もりは無料です

 

やっぱり、修理はできる状態ではないことを告げられます

淡い期待はなくなりました。

 

新しい給湯器を手配してかかる日数や、工賃などを含めて説明をうけました。

 

うちのマンションは給湯器を塗装する必要があります

 

ぶっちゃけ規約なので、業者さん曰く、

守っていない人もたくさんいるそうです。

 

いろいろと面倒は嫌だったので塗装はしようと思っていました

塗装するとさらに工事までの日数がかかってしまいます。

 

 

費用も比較的安いし、

丁寧な説明だったのでこの業者に決めた

 

ゴリ押ししたり、不安にさせなかったことが業者を決めた理由です

最初に見に来てくれた業者さんには、

費用の面や不安になることが結構ありましたから。

 

 

いろいろと他社から見積もりを取るの良いですよ。」

 

なんて言ってくれたりしました。それが決め手にもなりましたね。

この業者さんにまかせることにしました。

 

 

1ヵ月ほどして無事に給湯器の交換が完了しました

 

給湯器を手配してから、塗装するのに時間がかかりました。

塗装がなければもっと早く交換は済みますが。

 

お風呂と連動していないものは、その日に取り付けが可能です

 

 

給湯器の交換費用は全て含めて、22万円でした

 

最初の業者さんの半額ほどの金額で済みました。

給湯器とリモコン2台を新しく交換しています

 

安く済ませようと思ったら、もっと良い業者はあったかもしれません。

ただ、「安心できる業者」で筆者は選びました。

 

 

業者はたくさんあるので、1社に絞らないほうが良いです

 

 

業者の選び方と給湯器のまとめ

 

給湯器は、「消耗品」でもあります。

トイレのようにいつか壊れてしまう「寿命」があります。

 

毎日使うものでもあるし、その認識と覚悟は必要です

 

 

人間も機械でも病気や故障は突然やってきますね

 

いかにリスクを下げていくか、がとても重要になります。

給湯器やトイレは素人はメンテナンスできませんよね。

 

だから、需要があり業者がたくさんいるわけです

業者の選び方もいろいろあります。

 

 

業者は1社で決めない方が良いです

 

給湯器でもトイレでも大抵の業者は見積もりは無料です

 

何社か見積もりを比較するのはまず大前提ですね

決して安いものではないからこそ、慎重に選ぶ必要があります。

 

数えきれない業者がいますからね。

 

 

不安にさせる業者はやめましょう

 

すぐ交換したほうが良い。」「早くしない高くなりますよ。」とか、

不安を煽る業者もいます

 

こちらがすぐに直したい気持ちを利用してくる業者はやめたほうが良いです。

 

 

商品の少ない業者も良くないです

 

在庫があまりに少ないと、商品取り寄せに時間がかかったり、

工事まで時間がかなりかかってしまうことがあります

 

給湯器はトイレは、やや業者任せになることが多いので、

即断はせず、冷静に慎重に判断することがとても大切です。

 

修理で済むこともたくさんありますからね

10年くらい使用しているものは、交換を覚悟しておくのが無難です

 

その給湯器の生産が終わっていたり、

部品がそのものがなかったりすることがありますから。

 

 

この記事もよく読まれています

トイレ水漏れの原因とウォシュレットの交換費用や業者について

駐車保管場所標章シールが剥がれてしまった。再交付と罰則とは

 

 

少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

スポンサーリンク

 

 

関連コンテンツ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文