「何もしたくない時」に誰でもできる対処法とは?

    

長い人生のなかでは、突然とやる気がなくなったり、

何もしたくない時が誰でもあります。

 

子供とか大人だとか、男女の差なんてのもありません。

老若男女問わず、そういう時期はやってきます。

 

ただ、それは自分のなかの「心のサイン」でもあるのです。

必ず原因や理由が存在しているからです。

 

筆者の経験から、「何したくない時」に誰でもできる対処法をまとめていきます。

 

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何もしたくない時の原因は?

日常の集団生活の挫折が主な原因

やる気が出ない、何もしたくない時には必ず原因がある
 
 
肉体的な疲労であれば、ただひたすら眠ることで回復できることが多いですね。

ただ、精神的な疲労である場合、睡眠だけでは回復できない場合がほとんどです
 
 
学校や職場など、日常の集団生活からの挫折や失敗が主な原因です
 
  • テストで良い点がとれなかった
  • スポーツで活躍できなかった
  • 失恋してしまった
  • 仕事でミスをしてしまった
  • 人に裏切られてしまった

 

ほんの一例ですが、人によって様々な理由と原因があります。

ただ、共通していることは「集団生活の中での挫折」です。

 

失敗や挫折をきっかけとして、やる気が出なくなったり、

何もしたくない時のスイッチが入ってしまいます

 

「心のサイン」でもあること

自分のなかの「心のサイン」でもあることを理解する
 
 
集団生活からの挫折から、やる気が出なくなってしまったり、
 
何もしたくない時が来てしまうことは前述の通りです。
 
 
ただ、それは「心のサイン」でもあることをまず理解して下さい。
 
理由や原因なしにそういうスイッチは入りません
 
 
挫折や失敗の虚しさから、
 
前向きな行動ができなくなってしまう「防衛本能」が働いて、
 
辛い状況から自分を守ろうとするからです
 
 
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筆者の最初の原因は?

筆者の第一の経験は「少年野球」

筆者は「少年野球」でプロ野球選手を夢見ていた
 
 
筆者は野球少年であり、小学生から「少年野球」のチームに参加していました。
 
当時のプロ野球は、西武ライオンズが全盛の時代で筆者も西武ファンでした。
 
当時の西武球場にもよく応援に行っていましたよ。
 
 
そういうプロ野球選手に憧れながら、少年野球に参加して必死に練習していました。
 
少年野球をやっている子たち、ほとんどがそういう夢を持っていますからね。
 
筆者の時代は野球がメインで、サッカーはまだ盛んではありませんでした。
 
 
そんなときに不意に挫折はやってきます

 

外野の守備でエラーが原因

ある練習試合で守備のときエラーをしてしまった
 
 
外野のライトを守っていたときに、平凡なフライが飛んできました。
 
なんなく取れるようなフライを凡ミスのエラーをしてしまいます
 
 
おかけで試合にも負けて、チームメイトから信頼もなくなり、
 
監督にまでこっぴどく叱られる有様でしたね
 
今では笑い話的な思い出ですが、当時はそんな余裕はあるわけもありません。
 
 
人生で最初に、やる気が出なくなる事件だったし、
 
何もしたくない時のスイッチが入ってしまった瞬間でしたね。
 
食欲もなくなるし、今まで楽しかったことさえしたくなくなりましたね
 
 
誰でも思い出したくない苦い思い出や経験はあるでしょう
 
ただ、それを乗り越えて現在があるのも確かなことですね。

 

老若男女は関係ない

子供だろうが大人だろうが、必ず挫折は経験する
 
 
誰もが挫折や失敗を経験して成長しているからです
 
そこには年齢や性別は関係なく、誰でもやる気が起きないときや、
 
何もしたくない時を経験しているわけです。
 
 
過去はどう乗り越えたか、思い返してみる
 
 
昔の苦い挫折のことを思い出して、そのときはどう乗り越えのか
 
思い返してみるのもヒントにはなります。
 
 
人間はミスをしてしまう生き物」ともよく言われていますね。
 
結構な確率で同じような失敗をしてしまう人がいます、筆者を含めてです。
 
 
ただ、逆を言えば、「ミスをしない人間もいない」ということです
 
プロ野球選手でもエラーする人は珍しくないですからね。
 
 
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誰でもできる対処法とは?

自然に笑顔になれる時間を作ること

いまでも自然に笑顔になれていますか?
 
 
誰でもできることで凄くシンプルですが、とても大切なことです。
 
今のあなたはどうでしょうか?
 
 
笑顔の絶えない人は、やる気がみなぎっていたり、
 
常に行動している人がほとんとです
 
 
逆に笑顔を忘れている人は、やる気をなくしやすかったり、
 
何もしたくない時が多いのが現実としてあります
 
 
自然に笑顔になれる時間をまず作ってみて下さい。
 
いきなりで難しいのであれば、過去の自分はなにに夢中になっていたのか
 
なにに対して笑顔で居れたかを思い出してみて下さい。
 
 
そこに必ずヒントがあるし、きっかけが眠っていますよ。

 

今までに感謝してみる

人は体調不良の時に「健康」の有難さを思い知る
 
 
体調がすこぶる良いときや調子が良いときは、
 
健康」の有難さを感じることがなかなかできませんね。
 
それすら「当たり前」くらいの感覚にまでなってしまいますね
 
 
心の不調」も実は同じです。
 
調子の良いときはなにかに「感謝」することなく、
 
それ自体が「当たり前」の感覚で過ごしてしまいます。
 
 
誰かのやさしさや思いやりがあったから、あなたは今存在しています
 
 
人のやさしさ、子供の笑顔、親の有難みなど、
 
あなたにしか感じられなかった経験が必ずありますね?
 
 
今、やる気が出なかったり、何もしたくない時を過ごしている今こそ、
 
あなたを支えてくれたなにかに対して感謝してみて下さい
 
 
誰でもできる対処法なのは当然ですが、
 
なにかに感謝できれば必ず感謝されるようになっていきますよ

 

相談相手は作っておくべき

心の辛さを打ち明けられる相談相手は欠かせない
 
 
ご家族や友人など、身近に相談できる人が居ることは大切です。
 
「心の病」や「心のサイン」を感じた人の多くは、
 
誰にも相談しないで一人で抱え込んでしまう傾向が強くあります
 
結果的に回復するのに、時間かなり必要になってしまうこともあります
 
 
誰かに話したり相談することで「」が軽くなることは、
 
医学的に実証されているし「カウンセラー」と呼ばれる存在でもあります。
 
 
「人と話す」「人と接する」ことが治療の一環でもあるのです

 

心療内科を利用してみる

身近に相談する相手がいない場合、
 
医療機関の「心療内科」で相談する方法もあります。
 
 
現代は「心の病」に苦しんでいる人達は増加傾向にあり、
 
心療内科」への相談する人も増えています。
 
 
うつ病」の認知度も高まっていることから、
 
従来の「精神科」より敷居も低くなり、
 
小さい子供から高齢者まで幅広く受診されています。
 
 
 
やる気が出ない、何もしたくない時間が多いだけでなく、
 
眠れないとか体調がすぐれないなどの症状が出ている場合は、
 
速やかに医療機関を受診して下さいね
 
早めの対応が回復にも影響していきますからね
 
 
「心の病」は決して恥ずかしい病気ではありません
 
 
競争社会での蓄積した疲労が「病」になって現れてしまったものです
 
その認識だけは間違えないようにして下さいね。
 
 
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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

 

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