カテキンの効果とは?緑茶で風邪やインフルエンザを予防しよう。

    

だいぶ寒くなったり、

乾燥してくると風邪やインフルエンザが流行ってきます。

 

風邪やインフルエンザになりやすい時期ってどんなものでしょうか?

日頃から予防して体調管理をしていきたいものです。

 

緑茶の多く含まれるカテキンは、

古くから風邪やインフルエンザの予防に効果があるといわれています。

 

実際にどんな効果があるんでしょうか?

 

またカテキンを含む飲み物や食べ物とはどんなものがあるんでしょうか?

その予防対策として、カテキンを利用した方法についてまとめていきます。

 

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風邪のひきやすい時期は

 

風邪というのは、一年中かかる恐れのある病気です。

 

寒いときに多くかかりそうなイメージはありますが、

夏でも風邪をひいて体調を崩すことも少なくありません。

 

 

どういうときに風邪をひきやすいか

それは「季節の変わり目」です。

 

体というのは、暑いときには汗をかいて体を冷やそうとしたり、

寒いときには体の脂肪を燃焼させて体を温めようとします。

 

無意識で毎日行われています。

 

 

季節の変わり目は、特に昼間と夜間の気温差が大きく変化します。

 

その気温差に体温調節が追いつかず

自律神経やホルモンを刺激してしまいます。

 

そして、

免疫力や抵抗力も低下させてしまい風邪をひきやすい状態になってしまいます。

 

 

インフルエンザについて乾燥する時期にウィルスが活発化します

ウィルスによる感染で発症してしまうので、

乾燥する時期は特に注意する必要があります。

 

一般的には11月~3月が一番感染しやすい時期といわれています。

 

 

また、睡眠不足や栄養不足の状態や過労やストレスでも免疫力が低下してしまい、

風邪やインフルエンザになりやすい状態になります。

 

 

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インフルエンザの症状や潜伏期間とは?予防におすすめの食べ物は

 

 

緑茶に多く含まれるカテキンの効果

 

緑茶に多く含まれるカテキンとは、お茶の渋みの成分です。

お茶を飲んだときに苦みや渋みを感じますが、これはカテキンの作用です。

 

 

古くからカテキンは、殺菌作用や抗菌作用、

体内の脂肪吸収をおさえる働きがあることで知られています。

 

他に高血圧や糖尿病の予防にも効果があることも知られています。

 

 

また消臭効果もあり、使い終わった茶がらを使って、

冷蔵庫や下駄箱の消臭をするなど古くから利用されています。

 

水回りの汚れを落とすことにも利用されていますね。

 

 

最近ではカテキンを利用した、

ダイエット方法や商品なども多く利用や販売されています。

 

高濃度のカテキンの緑茶も人気のある商品ですね

 

 

緑茶のカテキンの効果についてはこのページでも詳しく紹介しています。

カテキンとカフェインの効果とは?緑茶とコーヒーが体に良い理由。

 

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お~いお茶「濃い茶」を飲むと痩せる?カテキンの効果とは

 

 

カテキンを含む飲み物と食べ物

 

カテキンを含む飲み物は、

緑茶やほうじ茶、ウーロン茶などがよく知られています。

 

他にも赤ワイン、コーヒー、ココアにもカテキンは含まれています。

 

また食べ物では、

渋柿やりんご、カカオやぶどう、いちごなどにもカテキンは含まれています。

 

 

カテキン=お茶 のイメージですが、意外にもいろんな食品に含まれています。

 

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緑茶で風邪やインフルエンザを予防しよう

 

カテキンを利用した予防方法は、特に複雑なことではありません。

 

カテキンを利用した風邪やインフルエンザ予防方法は、

定期的にカテキンを取り入れることです。

 

緑茶をこまめに飲んだり、

渋柿を食べたりするだけでカテキンを取り込むことができます

 

柿やリンゴは昔から風邪予防の食べ物としてよく知られていますね。

カテキンが多く含まれているためです。

 

昔から一年中お茶を飲んだり、

季節の変わり目にカテキンの多い食べ物をとることには、

しっかりとした理由があったからです。

 

 

ただカテキンは、

体内に取り入れても長く存在することができません

 

こまめに補給していく必要があります

飲んで溜めておくことはできません。

 

お茶を飲むことを習慣づけたり、

継続しながら楽しく取り入れて予防していくことが大事です。

 

冷やしたり熱くすることでカテキンの効果に変化はありませんので、

夏は冷茶、冬は熱いお茶など時期や好みに合わせて積極的に取り入れましょう。

 

 

カテキンの殺菌効果を利用して、

お茶を使ったうがいなども大きな効果があります。

 

多くの小学校でも取り入れられていて、

風邪やインフルエンザへの効果のある予防方法として継続して実施されています。

 

 

カテキンの効果と緑茶のまとめ

 

カテキンは風邪予防の他にもいろいろな効果があるので、

積極的に取り入れたいものです。

 

食事中にお茶を取り入れることで、

脂肪の吸収をおさえる効果も高まります

 

カテキンを多く含む緑茶や食べ物は、

ダイエットにも効果があるということです。

 

 

筆者もほとんど毎日緑茶を飲んでいて、

お~いお茶 濃い茶」が大好きです。

 

健康カテキン2倍」と表示されていますね。

 

特にダイエット目的ではないですが、

食事中にも飲むし、食事以外でも愛飲していますね。

 

濃い渋みがたまらなく好きだからです

 

お茶以外にもカテキンは含む食べ物は多くあります

 

好みやこまめに楽しんで取り入れて予防していくと良いでしょう。

楽しんで継続していくことが、健康や予防方法にはとても大切で効果が上がります。

 

 

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少しでも参考になれると嬉しいです。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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