雪を素早く溶かす方法とは。お湯がダメな理由。

    

雪が降ってしまうと、

次の日に凍結してしまうので厄介ですよね。

 

何日も雪が溶けなくて、危険なときもあります。

できるだけ、家のまわりの雪だけでも溶かしておきたいものです。

 

雪を素早く溶かす方法はないのでしょうか?

融雪剤を利用すると効果的に溶かすことができますね。

 

また、雪を溶かす方法としてお湯がダメな理由とは?

 

今回は雪を素早く溶かす方法について、まとてめいきます。

 

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雪かき雪下ろしは必須

 

雪の降ったあとは、特に最初が肝心です

 

家の周辺の通路や車などに積もった雪は、

凍らないうちに処理しておきます。

 

避けられないことですが、

それが素早く雪を溶かす方法にもつながります。

 

 

雪かきや雪下ろしは必須です

 

ガチガチに凍ってアイスバーン状態にならないうちに、

どかしておきます。

 

雪がフワフワの状態ほど整理しやすく、溶けやすいんですね

 

よく通る通路や道路、

駐車場は凍る前にやらないとあとで危険になります。

 

積雪の量にもよりますが、最低限の雪かきは必要ですね

 

雪が降った後は、凍らないうちの処理が一番大事です

 

 

雪はばらまいて崩すと早く溶ける

 

物理的に表面積が大きいほど、雪は溶けやすくなります。

できるだけ散らばるように雪かきして、隙間を作っておくと良いです。

 

雪が固まらないうちは、そのぶん溶けるのも早くなりまからね。

 

固まってしまった雪でも砕いたり、

隙間を開けておくと溶けやすくなりますよ

 

時間があるときは、できるだけ粉々にしておくと早く溶けます。

 

 

できるだけ日の当たる場所にまとめておく

 

雪かきや雪下ろししたものは、

できるだけ日の当たる場所にまとめておきます。

 

日に当てるだけで自然に溶けていきますからね。

 

凍りつかないうちに、日の当たる場所にまとめておきましょう

雪の量が多いほど、後々の負担が減りますからね。

 

環境的に難しい場合は、邪魔にならない場所にまとめておきます。

 

その際もスコップで穴を開けたり、

隙間を作っておくと溶けやすくなります。

 

 

雪が凍って固まらないうちにまとめておいて、

まとめた雪にも穴や隙間を作っておきましょう。

 

 

融雪剤を利用する

 

素早く雪を溶かす方法として、融雪剤を利用する方法があります。

 

 

雪の降る前に融雪剤を散布しておく効果があります

 

あらかじめ降雪予報などを参考にして、

自宅周辺に融雪剤を散布しておきます。

 

融雪剤は、雪を固めにくくしたり雪そのものを溶かす効果があります。

事前に散布しておくと効果がとても高いですよ。

 

 

溶けにくい雪や凍りついた雪でも溶かせる

 

ガチガチに固まってなかなか溶けない雪にも効果があります。

 

凍結した道路や歩道でもよく使われていますね。

何日も溶けずに残っている雪でも溶かすことができます。

 

 

塩化カルシウムがおすすめです

 

融雪剤はいくつか種類がありますが、

一番効果が高い「塩化カルシウム」がおすすめです。

 

水に溶けやすく発熱する作用があるので、気温が低い場所でも使えます。

 

筆者おすすめの融雪剤はこちらです

 

融雪剤はすぐに効果がでるものじゃありません

 

ゆっくりじっくりと雪を溶かしていくものなので、

あらかじめに撒いておくことで効果が上がります。

 

融雪剤についてこちらのページで詳しくまとめています

➡融雪剤の効果的な使い方とは

➡融雪剤の効果時間を知っていますか?

融雪剤を撒くときのタイミングとは?

 

 

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お湯がダメな理由とは?

 

雪を溶かす方法で「お湯」を使うとダメな理由をまとめます。

 

 

気温が低いときにお湯で雪を溶かすと、

またすぐに凍ってしまいます

 

一瞬は効果がありますが、すぐ凍りついてしまうので悪循環です。

特に気温が低いときには避けた方が良いですよ

 

やむを得ず使うにしても、少量にしておいたほうが無難ですね。

 

 

雪の量が多いほどお湯は避けた方が良いです

 

雪が何十センチも積もっている場合は、特にお湯は避けた方が良いです。

シャーベット状態になって固まっていくと、凸凹状態になって危険です。

 

実際は雪を崩す程度しか効果がありません

 

決して道路でお湯を使わないようにした下さいね。

凍結するととても危険です

 

雪かきでやむを得ずお湯を使う場合は、夕方は避けましょう。

すぐまた凍ってしまいまから。

 

 

車のフロンドラスもおすすめしません

 

雪国ではよく見られる光景ですが、本来は避けたいものです。

 

フロントガラスにお湯をかけると、

コーティングが剥離してしまうし、

剥離した状態でまた何度も凍りついてしまいます

 

それが何度も続くと、

フロンドラスがもろくなってヒビが入ったりしますよ

 

ワイパーにお湯がかかるのも、ヒビ割れや劣化の原因にもなります

 

車のフロントとガラスで使うときは、「ぬるま湯」のほうが無難です

 

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素早く雪を溶かす方法のまとめ

 

雪が降った後にどれだけ素早く処理できるか

がとても重要です。

 

積もってしまった雪に対しては、

ある程度のあきらめと覚悟は必要ですね。

 

雪の量にもよりますが、最低限の雪かきや整理が必要になってきます。

凍ってしまわないうちにできるだけ処理しておきましょう。

 

また、慌てて怪我などしないように注意して下さいね。

 

 

融雪剤の利用が一番手っ取り早く、

後々の雪かきもラクになります

 

雪が降る前や積もったあとでも効果的に雪を溶かしてくれますし。

 

溶けるまでは時間がかかるので、事前に散布しておくことが必要ですね。

住宅の周辺や道路ではよく利用されていますからね。

 

筆者も実際に駐車場などで利用しています。

 

 

地味な作業の積み重ねが素早く溶かすことになります

 

凍らないうちの雪かきや、

雪が降る前に事前に融雪剤を散布しておくなど、

細かくて地味な作業の積み重ねが結局のところ、

雪を早く溶かす方法です。

 

一瞬で溶かす方法ってのは、今のところないんです

 

 

雪が降る前や降った後に素早く行動するか、がとても大切ですね

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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