「お金が全てじゃない」という人ほど稼ぐのをやめない理由。

    

筆者は40数年の人生を生きています。

 

その人生でずっと思ったり、感じることは、

世の中はお金がすべて」ということです。

 

よくたくさんお金を稼いでる人が、

お金がすべてじゃない。」的な発言をしていますね。

 

そんな発言していながら、お金を稼ぐことはやめません。

さらにお金を稼ぎ続けているわけです。

 

お金が全てじゃない。」と本当に思っていたり、

言えるくらいならお金を稼ぐのを辞めたら良いのでは?

どうでしょうか?

 

今回は、「お金が全てじゃない。」という人ほど、

お金を稼ぐのを辞めない理由についてまとめていきます。

 

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世の中はお金がすべて

 

人生で生きていくのには、常にお金が必要です

 

世の中はお金がないと生きていけません。

なにをするにも、なにを買うにもお金がかかってきます。

 

水を飲んだり、なにか食べないと人間は生きていけませんね

水道代や食費も当然必要になります。

 

テレビを見ているだけでも、ずっと寝ているだけでも生活費として、

電気代がかかっていますよね。

 

病気やケガをしても治療費はかかるし、

税金や年金も毎年必ず納めなくてはなりませんね。

 

 

資本主義は稼いだ者が勝つ仕組みです

 

お金をたくさん稼ぐことができる人ほど良い生活を送れますね。

誰だって良い生活を送りたいと思っています。

 

世の中は、「とにかく稼いだ人が勝つ」という仕組みでもあります。

 

そのために多くのものを犠牲にして、

お金を稼ぐことに集中している人がほとんどです。

 

やりたくもない仕事を我慢して給料をもらったり、

収入を少しでも上げようとバイトや副業する人も増えていますね。

 

 

学校ではお金の稼ぎ方は教えてくれません。

 

義務教育でお金について教えていくべきだと筆者は思っています。

現実に「世の中はお金が全て」なんですから

 

現実の社会でなんの役にも立たない因数分解より、

お金の稼ぎ方や必要性は教育していくべきですね。

 

学歴や経歴は関係ないにしろ、

世の中はお金」ということ仕組みについては、

教えていくべきでしょうね。

 

 

人生や世の中は、お金次第で大きく変わっていきますからね

 

 

「お金が全てじゃない」という人

 

「お金が全てじゃない」という人たちがいます

 

そのほとんどがすでに相当な資産や収入を得ている人です。

もっと言えば「勝ち組」と呼ばれている人たちですね。

 

たくさんのお金を手にするとそんな感情が湧くんでしょうか?

ほとんどの人は共感できないことです。

 

今はネットでなんでも調べられる時代です

 

実際にそういう人たちがなぜ「お金が全てじゃない」と言うのか、

独自に調べてみましたが、その内容や理由は理解できませんでした。

 

 

「お金が全てじゃない」と発信することで、

なにかメリットがあるのか?

 

以前から筆者はとても疑問に思っていました。

それを発信してどんな徳やメリットがあるのかと。

 

誰に向けて発信しているのか?

自分への戒めのつもりなのか?

 

ぜひ教えていただきたいものです。

 

 

結局のところ自慢にしか聞こえませんでした。

 

そういう人たちは「お金の不安」がない人たちです。

庶民」ではないのです。

 

庶民感覚の人たちには理解できません

 

私はこんなに稼ぎました。」という自慢や武勇伝にしか聞こえません。

成功者は、本やメディアでもよく情報をとりあげられていますね。

 

成功すればなんでもあり」という印象も強いですね。

成功体験は商品化されてもいるわけです

 

 

「お金が全てじゃない」というのは、誰に向けて発信しているか?

その裏には、「これだけ稼ぎました」という成功体験を発信しようとする意図があります

 

 

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「お金が全てじゃない」という人ほど稼ぐの辞めない理由

 

「お金が全てじゃない」という人ほど、

お金を稼ぐことを辞めません

 

お金が全てじゃない」と思ったり、発信するくらいなら、

もっと大事なものに集中するべきでは?

 

資産の全額を寄付でもしたらどうですか?

 

全てと言えるものに注ぎ込んでいくべきでしょう。

庶民感覚からしたらみんなそう思いますね。

 

でも、実際にはそういう人たちはお金を稼ぐことは辞めません

継続してお金を稼ぎ続けているし、さらに追及もしています。

 

 

「お金が全てじゃない」と言いながらも、

実際はもっとお金を欲しいと思っている

 

表面的には、「お金が全てじゃない」と言いながらも、

さらなる稼ぎを追及しています。

 

体裁の良いイメージ作りや宣伝に利用しています

成功体験やそれに基づく商品を売ったりしています

 

それが稼ぐことを辞めない理由です。

戦略化された意図があります。

 

 

本当に「お金が全てじゃない」思っているなら、

お金を稼ぐことは辞めれば良い。

 

日本特有の「建前と本音」というヤツです。

 

建前上、良いイメージや宣伝に利用していて、

本音ではさらに稼ぐための戦略化されているわけです。

 

 

「私はこれだけ稼ぎましたけど、お金が全てじゃありませんでした。」という、

流れで成功体験を商品にしたり、稼ぎ方を売り込むといったものがほとんどです

 

 

「お金が全てじゃない」という人のまとめ

 

「お金が全てじゃない」という人ほど信用できない

 

これは筆者の独断の意見ですよ

 

きれいごとだけでは生きてはいけない現実があります。

きれいごとばかりを語る人は信用できません

 

本音や本心は別にあり、その裏には意図された戦略があるからです

 

 

「世の中お金が全てです。」と言われた方が、

説得力は強いし印象にも残る。

 

そう思うのは筆者だけでしょうか?

堀江貴文さんのような直球な発言のほうが説得力を感じます

 

本音で物事を語っている人の方が魅力を感じるし、信用したくなりますね。

良いことしか言わない人には惹かれないというこです

 

 

「お金が全てじゃない」というのは、

誰に向けて発信しているのか?

 

それが全てですね。

どんな理由で、誰に向けて発信しているのか

 

そこに全ての意図や目的がある、ということです

 

 

いつかお金持ちになったら、言うことがくるのか?

 

まず勝ち組にならないと話になりませんが・・・。

誰に向けて発信しているか、は明確にしておきたいですね

 

お金は人を変える」ものでもあるから、どうでしょうね。

お金持ちになってみないとわからないことでしょう。

 

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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