人の幸せがムカつくときに感じることには意味がある。

    

人の幸せが辛く感じたり、

羨ましく思ってしまうことがありますよね。

 

さらに妬んでしまったり、

ムカついてしまうこともあるでしょう。

 

誰でも経験したり、感じることですよね?

 

人の不幸は蜜の味」なんて言葉もあるし、

人間って人の幸せより、

人の不幸に快感を覚えることがあります。

 

芸能ニュースや週刊誌などはよくネタにもしていますね。

 

でも、人の幸せがムカつくときに感じることには意味があります。

 

今回は「人の幸せがムカつくときに感じること」について、

まとめていきます。

 

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人の幸せがムカつく理由とは?

 

幸せな人ほどアピールしてくる

 

自分のまわりの友人や知人、

また有名人の幸せな話やエピソードを聞いたりすると、

不機嫌になってしまったり、うんざりしてしまうことがあります。

 

幸せな人ほどいろんな人にアピールしてきますよね

 

よくあるのが入籍報告で「結婚しましたー。」とか、

仕事で事業が成功しましたー。」なんてのもありますね。

 

よくある「リア充」の報告や自慢の類です。

実際は「喜び」や「感謝」を伝えたい意図があるのですが。

 

そんなのニュースをたびたび聞かされてしまうと、

羨ましく思ったり、

さらにはムカついてしまうこともないでしょうか?

 

自分の幸せと比較してしまう

 

人の幸せがムカついてしまう理由は

自分の幸せと人の幸せを比較してしまうからです

 

こっちはこんなに苦労しているに・・・。」なんて、

胸の内で叫んでみたり。

 

他人の幸せなエピソードを聞くとなぜか焦ってしまったり。

 

人の幸せや笑顔が眩しく見えてなぜか、

辛くなってしまうんですよね

 

隣の芝生は青く見える」、

自分と人とを常に比較してしまっているからです。

 

自分に余裕がないから

 

自分に余裕がないときは人の幸せは喜べません

 

そもそも、今の自分に人の幸せを受け入れる余裕がないからです

 

苦労して頑張ってもなかなか結果が出なかったり、

運やタイミングに恵まれていないときは必ずあるものです。

 

 

人の幸せを羨ましく思う程度の感情から、

妬みに変わってしまって、

さらには怒りの感情へと変化していくことが少なくありません

 

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人の不幸のほうが好き

自分への安心感を求めてしまう

 

人って基本的に「人の幸せ」より、

「人の不幸」のほうが好きなんです

 

老若男女問わず、誰でも共通することですね。

 

 

他人の不幸を見聞きすることで、

自分への安心感を求めてしまいます。

 

常に自分と他人とを無意識のうちに比較してるんですよね

 

自分より辛い状況にいる人の存在を見聞きすることで、

自分の存在に安心や感じているんですね。

 

人の不幸のほうが需要がある

 

能ニュースや週刊誌が良い例です

 

有名人のトラブルや揉め事を扱ったほうが、

視聴率や部数の売れ行きが良いんですよね

 

連日のように「人の不幸」ついて、

各メディアで取り上げられていますね。

 

それが「報道」とは別に、

ワイドショー」が定着化している理由です。

 

人の不幸は蜜の味

 

「人の不幸は蜜の味」は人の本能でもあります

 

もともと社会というのは常に競争しているし、

常に求められてもいます。

 

人との競争に勝つように、

小さいころからずっと教育もされてもいますよね。

 

「人の不幸」が好きな理由は、

自分が勝っている気分や気持ちになれるからです

 

競争社会で残っていくための生存本能でもあります

 

 

人の幸せに妬みや不快感を感じるのは、異常なことではなく、

人間の本能でもあるんです。

 

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罪悪感を感じるのも本能

 

自己嫌悪を感じるのも本能

 

人の幸せを素直に喜べなかったり、

受け入れられない自分に自己嫌悪を感じるときもありますね。

 

自分はなんて心の狭い人間なんだ・・・。」なんて、

漠然と思ってしまうこともありますね。

 

人の幸せを喜べないことに罪悪感を感じるのも本能です

 

他人に対して優しくなれない証拠でもあるんですね

 

自分に余裕がないことを痛感してしまうので、

人に対しても罪悪感が出てきてしまいます。

 

それは人の理性でもあり、本能でもあります

 

誰でも「理想の自分」を持っている

 

「自分はこうあるべきだ」という、

「理想の自分」を誰でも持っています

 

その理想の自分に近づけないときに、

人の幸せを喜べなかったり妬んだりしてしまいます。

 

また、「理想の自分」になるのをあきらめたりすると、

妬みから発展してムカついてしまったり、

感情がさらにエスカレートしてしまいます。

 

 

ムカつくときに感じることには意味がある

 

自然な感情ではある

 

人の幸せが喜べない、

ムカついてしまうことは自然な感情です

 

老若男女誰でも感じることなんですよね。

いけないことではないです。

 

人間として本能であるので、とても自然なことなんです

 

「理想の自分」になれていないために、

人の幸せを受け入れられないからです

 

人の幸せがムカつくときに感じることには、

必ず意味があるんです

 

その感情のときにどうするか

 

ただ、そんな感情になったときにどうするか、

で人生は大きく変わってきます

 

人の幸せが羨ましかったり、妬ましいムカついたときに、

自分はどうするか、です。

 

人のことを漠然と羨ましく思っていたり、

ムカついていても現状はなにも変わりませんよね

 

理想の自分」に近づくためには、

自分自身で「努力」や「行動」を起こす必要があります。

 

人から刺激を受けてきっかけとするのか、

ただ感情の赴くままに生きるのか、

では後々に大きく差が出ていきます

 

「理想の自分」を持ち続ける

 

ムカつくのは自分に余裕がない証拠です

 

いつか自分だって・・・!」という、

気持ちを持ち続けることが大事になってきます。

 

自分が人に羨ましがれるような存在になっていけば良いんですよね。

 

人を見返すぐらいの気持ちで、

常に「理想の自分」を持ち続けて、

目指していくことがとても大切ですね

 

自分を変えるのは自分だけ

 

自分の味方は自分しかいません

 

自分の最大の味方は自分しかいません

人の幸せをムカついてしまうときは特にそうです。

 

自分を変えることができるのは自分だけです

 

きっかけはまわりの環境から見つけられることもありますが、

実際に「理想の自分」に向かって行動するのは自身だけです。

 

まず現状でできることから、

実際に行動を起こすだけでもだいぶ違いますよ。

 

比較しすぎるから辛くなる

 

無意識に常に誰かと比較してしまいます

 

それはずっと教育されてきたし、

そういう環境で実際に生きているからですよね。

 

ただ「隣の芝生は青く見える」は、

人の良い部分しか見えていないことでもあります

 

人には必ず良いときも悪いときもあります

 

人の良い部分ばかりと自分を比較し続ければ、

辛くなっていくのは当然です。

 

 

自分自身を受け入れて、

「理想の自分」を持ち続けて行動できれば、

むやみに比較してしまう時間は減っていきますよ

 

ピンチはチャンス?

 

ピンチはチャンスになるときでもある

 

人間の感情ってそれぞれ理由があるから湧いてくるんです

 

感情を押し殺すことも時には必要ですが、

湧いてくる理由を少しだけ冷静に考えてみた方が良いですね。

 

悩んだり苦しんでいるときほど、

なにか変化するチャンスでもありますからね

 

自分を成長させるチャンスでもあると、筆者は感じています。

 

 

特に人の幸せにムカついしまうことは、

悪いとは思っていません

 

そう感じたあとにどうするか、です。

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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