松田豊さんのマインドセットから学んだことは?

    

少しでも自分の人生を良くしたいと誰でも思っていますね。

 

漠然とした希望はあるのに、なにをどうしたら良いのか?

具体的になにをしていくべきなのか?

 

行動することはとても大事ですが、その前に、

思考やマインドセットを変えていかないと成功はしても、

継続や安定することができません。

 

今回は筆者のメンターでもある松田豊さんから、

学んだマインドセットについてまとめています。

 

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マインドセットとは?

 

マインドセットとは、

普段から意識や思考、行動する基準になるものです

 

今までの人生で習ったことや経験したことを積み重ねて、

それぞれのマインドセットが確立していきます。

 

誰でも人生についての哲学やポリシーを持っていますね

 

なにかに集中したり打ち込んだりするとき、

目標を達成しようとするときにもマインドセットは常に働いています。

 

人生やビジネスの成功者だけでなく、

最近は企業という組織でもマインドセットを活用しています。

 

 

マインドセットはその人と共に常に変化していく

 

その人の人生と共にマインドセットも変化しています。

 

プラス思考のマインドセットはよりプラス思考になるし、

マイナス思考のマインドセットはよりマイナス思考にもなります。

 

自分にもできるかもしれない

自分には無理だな

 

ここでの差は大きく、今後の人生を大きく左右していきます

 

 

教育で大きくマインドセットは形成されている

 

特に義務教育は誰でも受けるべき権利ですね。

 

学校で教育されてきたことは、

深く長くマインドセットとして刻み込まれています。

 

努力と根性で乗り切れる

辛いの当たり前

耐えるのは美しいこと

 

などの精神論や根性論で筆者は育ってきました。

それが正しいことだと教わって信じてきたからです。

 

 

成功したいのであればマインドセットを変える必要がある

 

いざ中高年になってみて、

精神論や根性論では限界があることに気がつきます

 

体力や気力は年齢と共に勢いがなくなっていくからです。

そうなるとマインドセットも諦めがちになっていきます。

 

今までの思考やマインドセットでは、

これからの人生は不安ばかり募ることも感じるようになりました。

 

 

今まで教わったことや培ったもの全てが間違いではないけど、

疑問を持ったり変化させていく必要があると痛感しました

 

 

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松田豊さんのマインドセットから学んだことは?

 

体力や気力の衰えた中高年でも希望はある

 

パソコン知識やスキルのない中高年でも、

独りで稼ぐ」ことは難しくないということです。

 

松田さんは資金の少ない人やスキルのない人、

弱者といわれる人達に相談やコンサルされています

 

筆者もどん底の状態の時に、

松田豊さんの動画をYouTubeで見つけました。

 

今までの自分のマインドセットを変化するべきことに気がつきました。

 

 

先に与える人が後に与えてもらえる人になれる

 

お金を少しでも多く稼ぎたいのは誰でも同じですよね。

 

ただ、ひたすら与えてもらおうとすればするほど、

欲しいものは遠ざかっていくということです

 

先に与える人になることで後に与えられる人へと変化していきます。

それは自分へ自己投資だったり、未来への投資でもあります

 

いつももらう側でいようとする限り、

もらう物はより小さいものになってしまうということです。

 

 

億万長者にならなくて良い

 

若い世代は体力や気力、勢いもあるし、

成功するならより高い位置を目指すのは悪くありません。

 

ただ、中高年ともなると、残された資金や時間を考えると、

億万長者になれる確率は現実としてかなり厳しいですね

 

独りで稼ぐ」「独りで生活する」分を稼ぐことができれば、

それは成功だと筆者は思います。

 

一か月で月給100万円」などの広告がたまにありますが、

資金や体力の少ない中高年には相当厳しいでしょう。

 

 

基本的に必要なことは自分で調べる

 

コンサルティングなどよくあるのが、

なんでもかんでも聞いてしまう人です。

 

自分で調べようとせず、メンター任せになってしまう人です

気持ちはわかりますが、いずれは独りで運営することになります。

 

どうしてもわからないときや困ったときに相談するのがベストです。

今はネットでなんでも調べられる時代ですからね。

 

 

コツコツと積み上げた人が成功する

 

どの世界でも継続できた人が勝つ仕組みになっています。

それが早いのか遅いのかはかなり個人差がありますね。

 

ネットビジネスの場合は作業自体孤独だし、

初期の段階では報酬がほとんど発生しません。

それゆえ諦めてしまう人がほとんどです

 

今の自分を変えたい、

良くしたいという覚悟のマインドセットに切り替えておけば、

少しずつでも継続できるし、進化することができますよ。

 

 

不安を打ち消すべくコツコツと継続しておくことは、

後に無駄にはならないでしょう。

 

 

松田豊さんの釣り人の話

 

とある釣り人が釣果を上げてA村に立ち寄った

 

A村は裕福な村ではなく、

どちらかといえば貧しそうな村でした。

 

A村の住民たちは釣り人見つけると、

釣った魚をください」と騒いでいます。

 

釣り人は釣った魚を住民たちにあげてA村を去りました

 

魚をもらったA村の住民たちはとても喜んで、

すぐに魚を食べてしまいました

 

 

釣り人は釣果を上げて今度はB村へ立ち寄った

 

B村も裕福な村ではなく、

どちらかといえば貧しそうな村でした。

 

B村の住民たちも釣り人を見つけると、

釣った魚をください」と騒ぎました。

 

釣り人は魚をあげずに、魚を釣る方法を教えてB村を去りました。

釣り竿の作り方や糸の垂らし方などです

 

B村の住民たちは必死に釣り竿を作り、

魚を釣るために行動しました

 

 

数年してから釣り人はまたA村に立ち寄った

 

数年経ったA村は以前よりも貧しさがにじみ出ていました

 

A村の住民たちは釣り人を見つけるなり、また、

釣った魚をください」と騒ぎだしました。

 

以前に魚をあげたことも覚えていない様子でした

 

住民たちは数年前よりもやせ細り、さらに、

早く魚をよこせ」くらいの感じで詰め寄ってきました。

 

釣り人は魚を上げて早々にA村を立ち去りました。

 

 

釣り人はまたB村にも立ち寄った

 

数年経ったB村は以前よりも活気が増して、

豊かな村になっていました

 

住民たちは釣り人を見つけるなり、

お礼と感謝の気持ちを伝えてきました

 

最初は魚を釣るのは難しかったけど、

何度も挑戦するうちに次第にたくさん釣れるようになりました。」

 

魚を釣れるようになってから、

それを元に商売を始めて村が豊かになりました。」

 

釣り人はB村の住民から感謝されながら、村をあとにしました。

 

 

この話は現代のビジネスでも共通していませんか?

 

 

物をあげるのは簡単だけど

 

一時的なものに過ぎないということです。

あっという間に食べつくして感謝の気持ちすら忘れてしまいます

 

本当に住民の未来を考えるなら、知恵を授けるべきでした。

あとは彼らが創意工夫を凝らしてコツコツと作業していきます。

 

簡単には魚は釣れなかったけど、

作業や効率、コツなどを掴んで結果的に豊かになれました

 

釣れなくてうまくいかなくて辛い日もあったでしょう。

でも、諦めずに挑戦しつづけることが成功の鉄則ではないでしょうか?

 

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

 

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