悔しかったら努力して行動するだけで前へ進むことができる

    

日々の生活の中で、

悔しい気持ちや思いをすることは誰にでもあります。

 

そんな悔しい気持ちや思いをしたとき、

どう受け取り行動するかで人生は大きく変わります。

 

悔しかったら努力して見返そう」ぐらいの気持ちは、

常に持っていたいものです。

 

なにをするにでも気持ちや精神力が全てですからね。

 

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なぜ悔しい気持ちになるのか?

 

敗北感を覚えたときに悔しい気持ちになる

 

競技で試合に負けたとき

ライバルに差を付けられたとき

欲しいものが手に入らないとき

自分自身に負けてしまったとき

 

などまだいろいろあるかとは思います。

 

なにかに敗北感を覚えたときに、

人は悔しい気持ちや思いをしてしまいます。

 

でもそれは人間の本能でもあり、

誰にでも備わっているしそれが糧となるときがあります

 

 

競争社会では必然なこと

 

人は生まれたときから良いのか悪いのか、

必然と競争させられています。

 

望もうが望まないがあるとき、

いつの間にか競争社会で生きていることに気づくでしょう。

 

人生に勝ち負けなんて本当はないはずなのに、

暗黙のルールというヤツですね

 

勝負に負けた、成績で負けた、仕事で負けた、

なんていうときに悔しい気持ちになりますね。

 

勝負に勝とうとするのは人間の闘争本能です

ライバルがいるときに闘志が湧くときがあるでしょう。

 

競争社会で生きていくうえでは、

悔しい気持ちや思いをすること必然なんです。

 

 

悔しい気持ちは人を成長させている

 

子供の時からずっと勝負に勝ち続けている人はいません。

 

幾度かなにかしらの競争で敗北感を覚えて、

その悔しさを糧やバネにして次の勝負に備えています。

 

悔しい気持ちや思いを経験することで、

実際に成長や進化をしているんですよね。

 

悔しい気持ちが強いほど、

次の勝負には勝ちたい気持ちが強くなるし、

もっと強い自分になりたいと誰もが思っています

 

 

悔しかったら努力してみる

 

悔しい気持ちは次につながっている

 

真剣に勝負に挑んだからこそ、

悔しい気持ちになっているんです。

 

いい加減な中途半端な気持ちだったら、

眠れないほどの悔しい気持ちにはならないでしょう

 

自分に足りないものがあったから、

今回は惜しくも敗れてしまっただけです。

 

足りないものを確認できたり、

増やしていこうと思えれば、

すでに次のステージにつながっているんですよね

 

 

悔しかったら努力して覚えるだけ

 

悔しい気持ちを覚えたあとになにをするかで、

人の人生は大きく変わっていきます。

 

なにもせずに変わらない毎日を過ごしてしまえば、

当然に次のステージでも勝ちにはつながらないでしょう

 

野球で悔しい思いをしたのなら、

バッティングや守備をひたすら練習して体に覚えさせます。

 

仕事でライバルに差をつけられてしまったなら、

手順や方法を繰り返し確認して覚えていきますね。

 

自分に足りないものを努力して覚えるだけなんです

 

ただ、「努力」というのは日々の積み重ねであり、

一朝一夕で達成できるものじゃありませんね

 

先の見えない長い時間に継続できるかできないか、

そこからは自分との戦いになっていきます

 

 

自分には嘘はつけないもの

 

いざ次のステージでその真価が問われるとき、

どれだけ努力してきたかは自分が一番わかっていますね。

 

人は他人には嘘はつけても自分には嘘はつけないものです

 

自分に恥じることなく努力を継続してきた人は、

万が一勝負に敗れても悔しい気持ちはあるでしょうが、

達成感を感じるものです。

 

自分の努力に対して負い目を感じる人は、

やっぱりダメだったかぁ」のような、

勝負の前に勝敗が決まってしまっていたりします。

 

ここでいう「努力」とは自分に勝つか負けるかの勝負です

 

 

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行動するだけで前へ進むことはできる

 

悔しい気持ちを覚えたときはひたらす行動あるのみ

 

悔しい気持ちをしているときは、

成長や進化できるチャンスのタイミングでもあります。

 

とにかく行動してみることが大切です

頭で行動するのも良いし、体を使って行動するのも良いでしょう。

 

行動するだけで次のステージへと進んでいけます。

前へ進むことができればすでに成長している証拠です

 

悔しい気持ちを受け入れて、

自分を見つめ直すための貴重な時間なんですよね。

 

 

一番怖いことはなにもしないこと

 

敗北感に浸るのも貴重な時間ではあります。

 

ただその時間が長すぎて行動できなかったり、

諦めのような気持ちになることが一番怖いことです

 

どの世界でもどの勝負でも気持ちや精神力が劣れば、

勝負の前に勝敗がついてしまいます

 

成長することや進化することをやめてはいけません

 

やるだけやってみてダメなら、

また違う方法や勝負を試せば良いだけです。

 

 

「勝ち」にこだわりすぎると苦しくなる

 

このページは「勝ち」に重視して作っていません。

常勝理論のようなものはありません。

勝つこそがすべて」という人には必要ないでしょう。

 

自分に負けないことが最大の「勝ち」であるからです

 

自分自身というのは、

「最大の味方」であり「最大の敵」でもあります

 

その最大の敵に負けなければ、

ほとんどの物事は片がついていきます。

 

世の中の「勝ち」にこだわりすぎると、

本来の目的を見失ったり苦しくなってしまって、

自分自身の存在すら見失ってしまうことがあります

 

自分自身に勝ち続けなくても、

負け続けなければどうにでもなる

ということをお伝えできればと思った次第です。

 

 

「悔しかったら努力」のまとめ

 

自分自身に負けないことがすべて

 

他人との競争で負けてしまうことも悔しい気持ちにはなりますが、

一番悔しいのは「自分への不甲斐なさ」じゃないですか?

 

まだ未熟だと感じたり、修業が足りないと感じたりすることです。

自分自身への敗北感がなにより辛いものでしょう。

 

人は基本的に「自分に甘く人に厳しいもの」です

自分に負けないことが「真の努力」です

 

いかに自分を律するか否かが、

生きていくうえでは一番大切なことだと感じています。

 

 

勝ち続けることより負けない努力

 

10代~20代の若年層なら、

若さ」という勢いに乗って「勝ち」にこだわるのも良いでしょう。

 

筆者は40代前半の中高年であり、

若年層には体力や気力、勢いには勝てません。

 

年齢によって勝負の仕方、土俵は当然違います

筆者は勝ち続けるよりも負けない努力をしています

 

勝ち続ける」ことの難しさや苦しさを、

身をもって経験したからです。

 

そこに感動や達成感は名ばかりで、

常になにかに追われている気ばかりしていましたね

 

 

本来の目的を失ってはいけない

 

人生の最大のテーマは、幸せになることです。

幸せは人によっても違いますね。

 

ただ、共通していることは、

自然に笑顔になれる喜びでしょう

 

少年野球をやっていたとき、

最初は下手くそで全然試合に使ってもらえせんでした。

 

悔しくて悔しくて、泣きながら練習して、

その成果ちょっとだけ上達していって。

 

初めて試合に出してもらったとき、

初安打と初打点のおまけつき

 

試合にも勝ったときのあの喜びと感動。

途中で諦めて辞めなくて良かったなって

 

それが本来の目的であると今でも感じています。

 

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

 

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