「やるだけやってみる」だけで不安と焦りは減っていく

    

不安や焦りが増していくと必要以上に考えてしまったり、

行動することに制限をかけてしまったりしますね。

 

とりあえず「やるだけやってみる」という、

決意と行動を起こすことはとても大切です。

 

なにもしないことやできないことが、

余計に不安と焦りを大きくさせてしまうからです。

 

今回は「やるだけやってみる」ことについてまとめていきます。

 

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考えてしまうほど不安と焦りは増していく

 

・不安と焦りで考えや行動に制限がかかる

 

不安と焦りを感じたときは、

そのプレッシャーから逃れようとする本能が働いて、

失敗しない手順や方法を探そうとしています。

 

より慎重に考えたりより慎重に行動するような、

ある種の制限がかけられてしまいます

 

ミスしないために」「失敗しないために」、

などの偏った考え方や行動になりがちになります。

 

成功するために」「成功するには?」、

などのポジティブな方向へ切り替えられないことがあります。

 

 

・考えすぎても良い結論は出ない

 

特に不安や焦りについてはいくら考えていても、

良い結論は出てこないでしょう。

 

自分を励ましたり慰める程度の効果くらいしか、

実際にはないでしょうね。

 

全然考えないことは論外ですが、

考えすぎることは全てにおいて良くありません

 

最悪の場合を想定したり、

万が一の場合を想定しておくことは大事ですが、

行動に結びついていなければ「机上の空論」です

 

考える時間を程々にすることで、

そのあとは実際に行動に移していくことが、

不安と焦りにはもっとも効果があります

 

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とりあえず「やるだけやってみる」

 

・行動することがなによりも大切

 

迷いと焦りは考えているだけでは消えません。

ある程度考えたら、あとは行動するのみです。

 

今できること、行動できることから始めて下さい

 

将来の不安や焦りをいつまでも頭の中で考えていても、

なにも解決しません

 

行動することで必要以上のことを考えなくなります。

やるべきことをやっていくことが中心となるからです。

 

行動を起こす意志」と「行動する意志」がなによりも大切です。

 

 

・やるだけやってみてからまた考えれば良い

 

とりあえずなにかしらの行動を起こして、

やるだけやってみる」ことです。

 

今できることをやるだけやってみてから、

また再度考えれば良いだけです

 

「ダメ元」は悪いことでしょうか?

 

ただ考えるだけでなにもしなかったり、

行動しなければ不安と焦りは容赦なく肥大化していきます

 

不安と焦りが大きくなってしまえば、

余計に考える時間も増えてしまうし、

行動にも制限が強くかかってしまいます

 

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自然と不安と焦りは減っていく

 

・「やるだけやってみる」だけの価値はある

 

不安と焦りに対して、

もっとも効果があるのは「行動する」ことです。

 

やるだけやってみる」だけで、

不安と焦りは必然的に止まるし減っていきます。

 

どんなことでもやらないよりは、

やる価値のほうが大きい、ということでもあります。

 

後悔するしない」を考えるにしても、

やるだけやってみる」ほうが価値は大きいものですよ。

 

 

・「無駄」とか「無理」とか言う前に

 

行動する前にいろいろ考えすぎてしまって、

頭の中だけで計算してしまいがちにもなります。

 

無駄」や「無理」いうワードを理由にして、

行動する意志さえ起こせないこともあります

 

それなら尚更、

やるだけやってみる」ことをおすすめします。

 

なにもしないままで、

「無駄」とか「無理」だと判断してしまうのは、

単に自分への甘えではないですか?

 

やるだけやってみてから本当に「無駄」なのか、

「無理」なのか判断してみて下さいね

 

 

・行動していれば不安と焦りは減っていく

 

行動することでそのことに集中しています。

集中することで必要以上のことを考えなくなるからです。

 

また、自分への自信にもつながっていきます。

その自信が不安と焦りを打ち消してくれるためです

 

「やるだけやってみる」ことで、

不安と焦りの材料を少なくすることができるだけではなく、

自分自身の自信や成長を促すことができる、ということです。

 

考えるだけでなにもしないことが一番の「無駄」ですよ。

 

 

「やるだけやってみる」のまとめ

 

・自転車に乗ろうとした日のことを思い出して

 

ほとんどの人は自転車に乗ることができますよね。

自転車に乗りたい」という願望が実現しています。

 

ただ、乗れるまで転ぶのが怖くて、

なかなかうまく乗れませんでしたよね?

 

でも、純粋な「乗りたい」という気持ちと、

乗るため」に行動をしたから今も自転車に乗れています。

 

やるだけのことをしたからだし、

やるだけやってみた」結果です。

 

 

・不安と焦りは自分で消すしかない

 

基本的に人間はつらいときは一人です

 

誰かに助けてもらうこともありますが、

それは一時的なものに過ぎませんね。

 

特に内面的なメンタルな問題については、

自分自身で解決することが余儀なくされています

 

自分の身は自分で守る」ことは、

今も昔も変わりはありません。

 

いかに自分と向き合い、

自分を守ったり成長させていくことは、

永遠のテーマ」とも言えますね。

 

 

・「生きる」とは「行動する」こと

 

ここで言う「行動する」こととは、

あらゆる「試行錯誤」など全てを含んでいます。

 

考える」「悩む」「苦しむ」「喜ぶ」「助ける」、

全てのワードは「行動」にリンクしています。

 

なにかを感じた先には必ず「行動」になるからです

 

それがたとえば失敗やミスの結果であっても、

行動した」ことによって得られた経験です。

 

経験しないできないことのほうが不幸と言えます

 

 

・「無駄な努力」や「無駄な経験」かは自分が決める

 

無駄な努力」とか「無駄な経験」というのは、

自分自身が判断するべきことです。

 

人から言われたり指摘されたりもしますが、

本来は自分で感じて判断するものです

 

筆者は「無駄な努力」や「無駄な経験」なんてない、

と思っています

 

ミスだろうが失敗だろうが、

その人にしか体験できない経験だからです。

 

「無駄」というワードを恐れて、

なにもしないことのほうが、

「人生にとって無駄」ではないでしょうか?

 

 

やるだけやってみる」ことには大きな価値があるし、

なにもしない」ことには大きな損があります。

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。

 

 

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