大間のマグロ漁師、レジェンド小浜さんとは?

    

大間のマグロ漁師の特番では、たびたび登場する「小浜さん」。

 

2019年では88歳の米寿を迎えていて、

大間では最年長のマグロ漁師さんです。

 

大間では知らない人がいないとか。

まさにレジェンド的な存在ですね。

 

昔ながらの一本釣りで「小浜スペシャル」という、

トビウオを使った独自の仕掛けでマグロを狙っています。

 

愛妻家としてもよく放送されていますね。

 

今回は大間のマグロ漁師、「小浜」さんについてまとめていきます。

 

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大間のレジェンド漁師 小浜さん

 

この記事は、2019年1月の時点で更新しています。

 

小浜文雄さんは大間のマグロ漁師です

88歳となる現在も漁師を続けているレジェンドな存在です。

 

80歳を迎えている漁師で、

100キロ以上のマグロを釣り上げていました

 

最長老のマグロ漁師」ということで、

小浜さんのことを大間の漁師さんの間では、

知らない人がいないほどの存在であるようですね。

 

マグロの一本釣りにこだわっています

小浜さんの船は、小さいし設備にも老朽化が目立ちます

小浜さんと同様に愛船もかなり年季が入っています。

 

マグロを失神させる電気ショッカーや自動の巻き上げ機、

魚の群れを探すソナーなどは装備されていません

 

それなのに昔ながらの一本釣りで、

数々の大物マグロの釣果を上げてきました。

 

まさに「腕一本」でマグロと格闘して、

釣果を上げてきた小浜さんだけに「レジェンド」なのです。

 

「小浜スペシャル」という独自の仕掛けがあります

 

 

エサのトビウオをに小浜さん独自の仕掛けが施されていて、

海に投げ入れるとトビウオが生きているように動くのが特徴です

 

その「小浜スペシャル」で数多くのマグロを釣り上げてきました。

 

とても特殊な仕掛けであるために小浜さん自身が、

撮るなー、映すなー。」と毎回スタッフに言っていますね。

 

なんでも「小浜スペシャル」を生み出すまでに、

30年という歳月がかかっているというから驚きですね

 

漁師さんのほとんどは独自の仕掛けにこだわっており、

長年の研究と経験の賜物のため撮影はNGであり

放送されるときはモザイクがかけられています

 

昆布漁やブリ漁もやられています

マグロは毎日のように獲れるものではありません。

毎回釣果を上げている漁師さんはごくわずかです

 

小浜さんは歳や体のこともあり、毎日は漁に出ていないようです。

 

マグロ漁以外にも昆布漁やブリ漁をすることで、

生活費や船の燃料代に当てているんでしょうね。

 

マグロを獲るだけが漁師ではないということですね

 

愛妻家としてもよく放送されています

 

愛妻の「かつ」さんと一緒に暮らしています。

お互い再婚同士でとても仲が良いのが印象的ですね。

 

マグロを釣り上げたとき妻のかつさんに携帯電話で、

マグロ獲った! マグロ獲った!」、

と笑顔で繰り返し叫んでいたのはとても印象深いシーンでしたね。

 

かつさん特製のおにぎりが大好きで、よく船で食べています

 

漁が終わって家に帰ったとき、

かつさんの手料理を「うまい。うまい。」と言いながら、

食べている姿も印象的でした。

 

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妻から呆れられるほどの漁師

 

小浜さんは「根っからの漁師

その情熱は、妻の「かつ」さんから度々に呆れられてしまうほど。

一度漁に出てしまうとなかなか帰ってきません。

 

特番では20時間もブリを釣り続けている場面がありました

 

ひたすら釣り続けている小浜さんに感動を覚えた視聴者は多いでしょう。

80歳を超えているシニアとは思えない体力の持ち主でもありますね。

 

まさに「レジェンドの漁師」と呼ばれる所以ですね。

 

暖かく見守ってくれる愛妻かつさん

あんまり小浜さんの帰りが遅いのでかつさんは心配して、

漁港まで様子を見に行く場面がよく放送されています。

 

海が好きな人、漁が一番好きな人」などと呆れ気味に、

かつさんが語っていました。

その反面、漁師としての小浜さんを尊敬しているとも感じられました

 

釣果がなかった小浜さんが帰宅してきても、

優しい笑顔と手料理で癒しているかつさんが印象的です。

 

お風呂が好きで長湯することが多いという小浜さん。

 

お風呂場でその小浜さんの背中を流してあげている、

かつさんの献身的な場面には感動を覚えました。

 

小浜さんの体は万全ではありません

肺の病気を患っていて、通院されている場面を放送されています

 

健康な人より疲れやすい症状があり、釣り上げたブリを運ぶとき、

息を切らしてしまう小浜さんが印象に残っています。

 

聴覚も以前より調子が悪くなり、

安全なことを考えて補聴器を付けていましたね。

 

そのことがかつさんが心配する要因となっています。

 

通院や薬を欠かせないことで「治療費ぐらい稼ぎたい」、

という小浜さんの意識があり漁師を続けています。

 

小浜さんの漁に対する情熱と、

年金だけではやっていけない老後の現実を垣間見た瞬間でもありました

 

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生涯現役の漁師

 

最近は体の調子を見ながら漁をしています

小浜さんはレジェンドな漁師です。

ただ、病気や年齢のこともあり、

最近は毎日漁はできないようです。

 

体への負担を考えると当然ですね。

普通の人なら仕事をできない年齢でもあります

 

生涯現役」で漁を続けていくのは必要なことでしょう。

挑戦しつづけるその精神や行動には感服以外ありませんね

 

小浜さんの笑顔には毎回癒されています

普段は多くを語らない人ですが、

漁以外ではニコニコしている優しいおじいちゃんです。

 

漁師として仕事以外でも、

自宅の庭の塀の修繕や野良仕事を黙々とこなしていました。

 

やれることは全部自分でやる」というスタイルには、

年齢のことを考えても頭が下がる思いですね。

 

その屈託ない笑顔に多くの視聴者は応援したり、

感動してしまうことでしょう

 

かつさんと仲良く会話したり、

おいしそうにご飯を食べている姿をこれからもずっと見ていきたいです。

 

いつまでもお元気でマグロを狙い続けて欲しいですね

 

レジェンド小浜さんのまとめ

 

マグロの特番で小浜さんを見るといつも思うことがあります。

 

自分があの歳だったら同じことができるのか?

 

筆者は40代前半で、小浜さんの半分くらいの年齢ですが。

たぶん無理でしょうね

 

体力的にも精神的にも追いついていかないと思います。

何十年も続けられることって本当に凄いことですよね

 

小浜文雄さんという漁師から「執念」というものを、

強く感じさせられました。

 

夫婦愛にも感服させられています

 

とにかく奥さんのかつさんが明るいんですよね

二人の会話を見ていると自然と笑顔になっていきます。

 

お互いを大事に思っている感情が滲み出ているんですよね。

かつさんの手料理がとてもおいしそうで・・・。

 

夫婦の絆というものが垣間見えるので、いつも楽しみに見ています

これからずっと応援していきたいですね。

 

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少しでも参考になれたら嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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