花粉症の初期症状と風邪の症状との違い。なる人とならない人。

    

こんにちは、アナログのおっさんです。

 

年末から春に向けて、年明けとともに花粉症の時期を迎えます。

 

毎年発症する人も増えていて、風邪の症状と酷似しています。

花粉症は風邪の症状と似ているため、発症に気がつかないことがあります。

 

特に子供やお年寄りはまわりの人や家族が気づいてあげる必要があります。

 

風邪との花粉症との症状で違いをまとめていきます。

 

まだ花粉症になっていない人のための対策や、

また、花粉症になりやすい人となりにくい人についてもまとめていきます。

 

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風邪のような症状が続く花粉症の症状

 

現代では花粉症は

国民の3人に1人が発症している」といわれています。

 

その数はとても多く「国民病」とさえいわれています。

 

 

花粉症の初期症状は、

風邪の症状と酷似しているために発症の確認や対策が遅れがちになります。

 

風邪をひいたかな?」という自覚が本当は花粉症かもしれません。

 

 

鼻水や鼻づまり、くしゃみや目のかゆみどが花粉症の一般的な症状ですが、

風邪のひきはじめでも似た症状が多く、

花粉症であると気がつくことが遅くなったり、

風邪であると勘違いしてしまうことが少なくありません

 

風邪である場合は、一定期間で症状が改善されていきます

 

 

10日以上経過しても症状が改善されない場合は、

花粉症の発症の可能性が高いといえます

 

 

花粉症の初期症状と風邪の症状との違い

 

具体的な花粉症の症状例としては以下のようなものがあります。

 

 

  • 目のかゆみや目ヤニがたくさん出る
  • サラサラしている鼻水や鼻汁など
  • 頑強な鼻づまり
  • くしゃみの連続や連発

 

 

基本的に発熱や微熱も花粉症では発症しません

 

このような症状が1週間から10日以上続く場合は、

花粉症の発症を疑う必要があります。

 

早めに医療機関の受診をして検査や確認をしておきましょう

 

 

子供やお年寄りの花粉症の初期症状

 

花粉症は老若男女、

いつどこで発症するかわかっていません

 

特に現代では花粉症の年齢層の幅が広がり続けています。

かといって、高齢者の発症が少ないわけではありません。

 

 

特に子供や高齢者は、

花粉症に対する知識も薄く風邪の症状と似ているため、

発症そのものに気がつかない傾向があります

 

子供やお年寄りのいる環境にある方は、

特に注意して症状を観察して必要があります

 

 

熱はないのに風邪のような状態が長く続いたり、

目や鼻をよく気にしているときなどは、

初期症状のきっかけとなるので見逃さないことが大事です。

 

 

また、異常にくしゃみの回数が多いときなども注意が必要です。

 

風邪の症状の場合、

長期間に連続してくしゃみをすることはとても少ないです

 

 

特に子供や高齢者については、

普段からの症状について経過や変化をご家族やまわりの人たちが、

察知してあげることがとても大切です。

 

 

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花粉症になる人とならない人

 

花粉症になる理由として、

許容量をコップの水に例えます

 

人間の体を「コップ」、花粉を「水」としておきます。

 

大きいコップだとたくさんの水を入れてもコップからこぼれません。

小さいコップでは大きいコップほどの水は入れられない、

入れると水はこぼれてしまいますね

 

 

普段から人は花粉を体内に取り込んで生活しています

 

許容量(コップ)から花粉の量(水)が溢れてしまうと、

からだの中でアレルギー反応を起こし花粉症を発症します。

 

 

許容量が大きい人ほど花粉症を発症しにくい

とされています。

 

花粉症の許容量については、

体質の遺伝や生活環境が大きく影響しているといわれています。

 

また、

大気汚染や食生活などの環境要素が、

大きく関係しているともいわれています。

 

 

花粉症になる人とならない人の差や理由は、

この許容量が大きく関係しているわけです

 

 

花粉症の初期症状のまとめと対策について

 

花粉症は特別な病気ではありません。

 

花粉の許容量を超えてしまえば

年齢や性別を問わずいつどこでも、

誰でも発症する可能性があります

 

自分は平気」「自分は大丈夫という過信は持たない方が賢明です

 

風邪の症状に酷似しているわりには、

長く続く場合などよく注意して発症を疑うことが大事です。

 

 

普段の生活から加湿器やマスクなど使用することにより、

花粉を取り込む量を軽減していくことも重要です。

 

最近では、

加湿機能の付いた空気清浄機が花粉対策に多く利用されています。

 

 

特に花粉症については、

知識の低い子供や高齢者のいる環境のある方は、

注意深くチェックして見逃さないであげることがとても大切です

 

本人たちは「ながい風邪」だと思い込んでしまうことが、

発症の確認と治療を遅らせてしまいます。

 

花粉症の発症に疑いがあるときは、

速やかに医療機関の診断を受けましょう

 

 

どの花粉にアレルギー反応を起こしているか、

確認して治療することがとても大切です

 

アレルギーによっては治療が異なることがあります

 

 

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花粉症は早めに対策や治療をしておくことで改善の効果も高くなります

 

 

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少しでも参考になれると嬉しく思います。

今回はこの辺で。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

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