マスクの種類や効果とは?正しい付け方でインフルエンザや感染予防。

    

最近はマスクを付けている人が多いですね。

日常でマスクの必要性が高くなっているからです。

 

風邪やインフルエンザの予防だったり、花粉症対策だったり、

いろいろ目的によって使い分けて使用しているかと思います。

 

マスクは予防対策には欠かせないものになっています

 

手軽に利用できるマスクてばありますが、

マスクにもいろいろ種類があって、その効果もさまざまです。

 

今回はマスクの効果や種類、正しい付け方などについてまとめていきます。

 

スポンサーリンク

 

マスクの効果とは?


マスクの効果とは?

マスクは、風邪やインフルエンザの予防や花粉症対策など、

感染予防に効果があるといわれています。

 

しかし、実際どのくらい効果があるのでしょうか?

 

マスクには、細菌やウィルス、

花粉などの侵入を防ぐ効果があります。

 

また、口や喉、鼻の乾燥を防ぐ効果もあります。

 

風邪気味のときは喉が乾燥するので、マスクを付けることにより保湿されて、

乾燥を防ぐことができます

 

使用方法を理解しておくこと

細菌やウィルス、花粉などの侵入を効果的に防ぐためには、

マスクの種類や正しい付け方をよく知って使用する必要があります。

 

正しい使用方法で使わないと効果は期待できません

 

なんでもそうですが、

使用方法についてよく理解しておくことが大切ですね

 

 

健康に配慮した目的以外でもマスクは多く利用されています。

女性はマスクですっぴんを隠すことにも利用しています。

色のついたものやキャラクター付きのマスクも多く利用、販売されています。

 

スポンサーリンク

 

マスクの種類とインフルエンザや感染予防


マスクの種類

マスクは大きく分けると3つの種類に分類することができます

詳しく解説していきます。

 

  • ガーゼマスク
  • 不織布マスク
  • 医療用マスク

 

ガーゼマスクとは?

ガーゼマスクは、通気性や保温性が優れていて、

口や鼻、喉の乾燥を防ぐのに効果的です。

 

ウィルスや花粉の侵入を防ぐことはあまり効果がありません

 

防寒対策や肌触りが良いことと、洗って繰り返し使えることが特徴です。

子供が色付きやキャラクター付きのマスクをしているのをよく見かけます。

 

負織布マスクとは?

負織布マスクは、繊維を織らないで接着させ、

シート状の素材で生成されています。

 

薬局やコンビニでよく売られている使い捨てのマスクは、

ほとんどは負織布マスクです

 

インフルエンザウィルスの感染予防や花粉症対策として効果があります。

使い捨てで安価なのも特徴です。

 

医療目的以外にも女性のすっぴんを隠すことに利用されてたりもしています。

 

医療用マスクとは?

医療用マスクは、救急隊や消防隊、

産業現場や医療現場で多く使用されています。

 

インフルエンザウィルスだけでなく、

PM2.5などの微粒な粒子の侵入も防ぐことができます。

 

マスクの網目がとても細かく、

気密性が高いので他のマスクと比べて息苦しさを感じることがあります

 

また、他のマスクに比べてやや高価なことも特徴です。

最近は薬局でも豊富な種類が売られていて、

利用する人も増えていますね。

 

風邪やインフルエンザ、花粉症対策におすすめのマスクです

目的や用途別に正しくマスクを使い分けて利用していく必要があります

 

参考にしてもらいたい関連記事です

➡黄砂はいつからいつまで続くのか。ピークの時期とは

➡花粉症の初期症状と風邪の症状との違い。なる人とならない人

➡カテキンの効果とは?緑茶で風邪やインフルエンザを予防しよう

 

マスクの正しい付け方とは?

 

マスクは正しい装着をしていないと、ウィルスや花粉の侵入を防ぐことができません。

正しい装着をすることで、よりマスクの効果を上げることができます。

マスクの裏表をよく確認

マスクの裏表はよく確認して装着しましょう

 

市販されているマスクには、裏表がわかりにくいものも少なくありません。

 

基本的なことですが、意外と裏表を逆に装着している人をたまに見かけます。

せっかくマスクを付けているのに、効果が半減や意味のないものになってしまいます。

 

しっかりフィットさせる

しっかりとマスクを密着させましょう

 

マスクと顔の間に隙間ができていると、ウィルスや花粉の侵入を防ぐことができません。

あごや鼻、頬などによく隙間ができやすいので、

必ずしっかり密着させて装着することがとても大切です。

 

隙間に気がつかないことが多いので、鏡で確認して装着すると良いでしょう。

マスクのサイズが適当であるかもよく確認しておく必要があります。

 

同じマスクを何度も使用しない

使い捨てのマスクは必ず取り替えましょう。

 

また、使い捨てのマスクは何度も使用してはいけません

 

ウィルスが付着している可能性があるので、

何度も使用するうちに感染してしまう可能性が高くなります

 

花粉の時期などは、マスクにしっかり花粉が付いています

そのマスクをしても予防は期待できません

 

ガーゼマスクはこまめに洗い、ウィルスの付着を防ぐことがとても大事です

 

 

マスクの種類と効果のまとめ

マスクはあくまでも予防

マスクは一年を通して利用する時期が年々長くなっています

 

それだけで予防や感染に対しての意識や関心が高いともいえます。

実際に正しい付け方や使用方法でインフルエンザ感染予防や

花粉症対策となる効果もあります。

 

ただ、マスクを付けているからといって、

全てのウィルスや花粉、空気感染を防ぐことはできません

 

あくまでも予防としての効果があります。

マスクを過信してはいけませんよ

 

おしゃれマスクも多くある

医療目的以外にも需要が高まっています

 

男性より女性の方がマスクを利用している比率が高いといわれています。

デザインやカラーバリエーションも豊富になっています

 

色付きやキャラクター付きのファッション的な要素のマスクも増えています。

マスクをつけることによってすっぴんを隠すことに利用されたりもしていますね。

 

手軽に利用できるものでもありますが、マスクの種類や効果を確認して、

正しい付け方で最大限に活用していくことがとても大事です

 

使い捨てのマスクは何度も使用しないこと

使い捨てのマスクは必ず取り替えて使用しましょう

 

使用済みのマスクには、

ウィルスが付着していることもありますので注意が必要です

 

実際に使用済みのマスクからウィルスに感染してしまうことがあります

 

せっかくマスクで予防しているのに、

何度も使用を繰り返して感染してしまったらなんの意味もありません

 

使い捨てのマスクは名前の通り「使い捨て」です。

また、ガーゼマスクもこまめに洗浄することも忘れないで下さいね。

 

こちらの記事もよく読まれています

➡はやり目とは?症状や潜伏期間、感染経路は。実際に治療した話

➡熱中症の症状や対策、原因とは?予防方法と実際に経験した話

➡病院の待ち時間が長いときの理由や対策とは?2~3時間待ちはざら

 

少しでも参考になれると嬉しく思います。

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

スポンサーリンク

 

 

関連コンテンツ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文